カードローン審査に通らない理由を10個まとめたけど興味ある?

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カードローン 申し込み 審査通らない0

カードローンの審査に通らない理由は様々ありますが、その理由を知ることで審査通過率を上げることができます。

この記事では、カードローンの審査に通らないよくある理由をまとめました。

まずは理由をしっかりと確認し、当てはまることがあればその対策をしてみてください。審査通過率を少しでも上げてからカードローンに申し込みをしましょう。

1.カードローンの審査に通らない10の理由

カードローンの審査に通らない主な10の理由をご紹介します。

理由1 借り入れ件数が多い

カードローン会社では、借り入れ件数が多いと審査に通らない可能性が出てきます。様々なカードローン会社で借り入れを行っているのであれば、借り入れ件数は3社までが一般的に審査の通過が可能と言われています。

4社以上から借りている場合には、ほとんどのケースで審査に通りません。4社以上借り入れているということは、言い換えれば返済能力がなく、返済義務をあまり感じていない人にしか見えないからです。その場合には、完済できるものは完済してしまい、借り入れ件数を減らしてから申し込みをしてみてください。

理由2 過去に延滞をしてしまった

過去に、カードローンを利用したことがあり、ローン事故をしてしまったのであれば、カードローンの審査に通らない可能性が高いです。ローン事故とは、カードローン会社からお金を借り入れたけれど、返済することができない状態となってしまったということです。ローン事故があると、返済能力がない人だと判断されてしまいます。

代表的なローン事故は以下の通りです。

  1. 自己破産
  2. 代位弁済
  3. 長期延滞
  4. 債務整理

理由3 取引実績がない

取引実績がない人よりも、優良な取引実績がある人の方が、審査に有利になります。カードローンでの借り入れ経験があり、一定期間にわたって返済経験のある人の方が、しっかりと返済してくれる人という見方をすることができるからです。

もしまだ取引実績がない場合には、クレジットカードを利用して取引実績を積みましょう。通称、クレジットヒストリーと言われるものですが、クレジットカードでも取引実績を積むことができます。高額の利用ではなく、少額の利用で大丈夫なので、毎月必ずかかってくる電気代やガス代などをクレジットカードで支払うようにしてみてください。

理由4 申し込みブラック

カードローンに申し込みをする際、複数のカードローンに一気に申し込みをしてはいけません。1か月以内に3社以上のカードローン会社に申し込みを行ってしまうと、審査に通りづらくなってしまいます。このような状態を「申し込みブラック」と呼んでいます。

カードローンに申し込みをすると、申込情報が信用情報機関に記録されます。申込情報が多くあるということは、非常にお金に困っていることが見受けられますので、カードローン会社からすると簡単に貸付するわけにはいけません。複数のカードローンに一気に申し込みを行わないようにしましょう。

もし申し込みブラックになってしまった場合、申込情報は信用情報機関に最長で6ヶ月間は残りますので、その間何もしないで待つことが大切です。申し込みブラックの状態で何度カードローンに申し込みをしたとしても、審査を通過できる可能性は極めて低いです。申込情報が消えた後、申し込みをするようにしましょう。

理由5 割賦販売の携帯料金を滞納している

利用している携帯電話を割賦販売で購入した場合、その携帯料金の支払いを滞納すると、カードローンの審査で不利になります。割賦販売とは、携帯本体の代金を分割払いで購入することです。最近は当たり前になってきている購入方法です。

そのため、携帯電話の料金をうっかり滞納してしまうことで、カードローンなどが利用できなくなってしまう人が増えてきています。携帯電話の料金を滞納すると、信用情報に滞納していることを記録されてしまいます。カードローンの審査を通過したいのであれば、しっかりと携帯電話の支払いは済ませておきましょう。

理由6 転職して間もない

カードローンの申し込みをする場合、転職回数が多かったり、転職して間もない状態だと、審査を通過できない可能性が高くなります。何度も転職をするということは、安定した収入を得ることができない人だとカードローン会社に判断されてしまうからです。

カードローン利用の最低条件は、安定した収入を得ていることです。転職回数が多い人に貸付を行ったとしても、明日会社を辞めてしまうかもしれません。返済能力という意味で信用度は低くなります。

転職回数が多かったり、新入社員で勤続年数があまり経過していない状態だと、カードローンの審査に通過しづらいということを理解しておきましょう。

理由7 クレジットカードのキャッシング枠を数えていない

使っていないクレジットカードのキャッシング枠もカードローンと同様、借り入れ件数としてカウントされます。利用していないクレジットカードがあるのであれば、事前に解約しておくことで、カードローンの審査通過率を上げることができます。

理由8 虚偽の申請をした

カードローンの申し込みをする際、虚偽の申告をしてしまうと、審査に通過できなくなってしまいます。虚偽の申告は絶対にバレるからです。

カードローンに申し込みがあると、カードローン会社は個人信用情報機関の情報やその他の提出書類を参照し、借入先や今の残債、返済金額や返済情報、あなたの勤務先の情報や利用上限金額などを確認します。

虚偽の申告したところで、審査に通ることはありません。最初から虚偽を行うような考え方は捨てましょう。そうすることで審査通過率を上げることができます。

理由9 入力ミス

入力ミスがあると審査通過率を下げる原因になってしまいます。審査結果の連絡が来るメールアドレスや電話番号にミスがあると、そもそも連絡自体が来なくなってしまいます。うっかりミスだとしてもカードローン会社の方で虚偽の申告と思われてしまうこともありますので、入力した内容はしっかりと確認するようにしましょう。

理由10 総量規制以上の借入枠を超えている

総量規制は収入の3分の1までしか借りることができないという法律で、プロミスやモビットなどの消費者金融カードローンに適用されます。例えば年収が300万円の場合、100万円までしか借りることはできません。すでに100万円の借り入れ枠があるのにも関わらず、新たに消費者金融カードローンに申し込みをしたとしても、そもそも審査には通りません。

銀行カードローンは銀行法が適用されるため、審査に通過すれば年収の3分の1を超える金額でも借入可能ですが、消費者金融と同様、多くても年収の3分の1程度と覚えておきましょう。

2.カードローン比較|おすすめ順

おすすめのカードローンを比較し、ご紹介します。審査に通らない理由を少しでもつぶしてから、申し込みをしてみてください。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

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アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードは最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎで借りたい!」という方に特に選ばれています。また、30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

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プロミス

第3位はプロミスです。プロミスは平日14時までに契約完了していれば銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、「急ぎでお金を借りたい方」に選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

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みずほ銀行カードローン

第4位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

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モビット

第5位はモビットです。WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

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3.まとめ

カードローンの審査に通らない場合には、今回ご紹介した理由を見直してみてください。何度申し込んでもカードローンの審査に通らないということは、何かしらの基準に該当している可能性がありますので、問題を解決すると同時に、信用を得られる努力をしていきましょう。そうすれば、今まで通過することができなかったカードローンの審査に通過できる可能性を上げることができます。

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