カードローンの審査で嘘をついたら起こる事と嘘がバレる要因

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カードローン 審査 落ち0

手元にお金がなくて、どうしてもカードローンでお金を借りたい時はありますよね。しかし、カードローンでお金を借りるには審査に通過しないといけません。

そんな時、もしかしたらカードローンの審査に通過したいがために、嘘の申告をしてお金を借りることを考えることがあるかもしれません。

良い印象を持たせようとして嘘をつきたくなる気持ちはわかりますが、嘘は絶対にバレます。嘘をつくとカードローンが利用できないだけでなく、信用も落ちてしまいます。なぜ嘘をつくとバレるのか、バレた後どうなってしまうのかなどを見ていきましょう。

1.カードローン審査で嘘がバレると起こること

まずはカードローンの審査で嘘をついてバレてしまった場合、起きることは大きく3つあります。

①お金を借りることができない

嘘の申告をしてバレてしまうと、審査に落ちてお金を借りることができなくなる可能性が極めて高くなります。特に、悪質な嘘をついているのがバレると、審査落ちするのは間違いありません。信用できない人にお金を貸しても返済してもらえない可能性が高いからです。

最悪、申し込みをしたカードローン会社のブラックリストに登録されてしまい、この先申し込みをしても審査に通ることがなくなってしまいます。

②他のカードローンの審査も落ちてしまう

カードローンの申込情報は信用情報機関に登録されるため、カードローン会社は申込人がどのくらいのカードローンに申し込みをしているのかどうか確認をすることができます。

審査に落ちてすぐに別のカードローンに申し込むと、短期間のうちに複数のカードローンに申し込んだことが分かりますので、カードローン会社に「この人はお金に相当困っている」と判断されてしまい、新たに申し込んだカードローンも審査に落ちてしまう可能性が高まります。たとえ嘘の申告をしていないとしてもです。

特に1ヶ月以内に3社以上のカードローンに申し込みをすると、通称「申込ブラック」の状態になってしまい、審査に通過できる可能性は極めて低くなります。申し込みをするのは多くても1ヶ月に2社までにしましょう。

すでに3社以上に申し込みをしている時は、信用情報機関から申込情報が消える半年後に、再度申し込みをするようにしてみてください。

③一括返済を迫られる

仮に、嘘の申告をしたにもかかわらず、審査に通過して後でバレた場合には、一括返済を迫られることがあります。

2.カードローン申込でよくある嘘とバレる要因

カードローンの申し込みの際、嘘をついてしまいがちな申告内容と、その嘘がバレる要因についてみていきましょう。

その1 年収

多額のお金をキャッシングしたい場合、年収が多い方が審査で有利になってきますので、偽った年収を申告する人が結構いらっしゃいますが、利用限度額が大きくなると収入証明書の提出が必要になってきます。

消費者金融キャッシングは借入限度額が50万円を超える場合、もしくは他社との借入限度額の合計が100万円を超える場合に収入証明書の提出が必要です。銀行カードローンの場合は銀行にもよりますが、100万円〜300万円を超える場合には収入証明書が必要です。

収入証明書は源泉徴収票や給与明細書のことを指しますが、収入証明書を確認すると年収がどの程度あるのか簡単に分かります。

収入証明書を必要としない少額の借り入れを申し込む場合でも、業種や職種、会社の規模などから、ある程度の年収を判断することが可能です。審査を担当している人はプロなので、こういったことから年収の嘘は簡単にバレてしまいます。

その2 他社からの借入金額

他社からの借入金額が多いことを気にして少なく申告する方がいらっしゃいますが、審査ですぐにバレてしまいます。申し込みをした人の他社の借入状況を、個人信用情報機関の情報を照会することで知ることができるからです。

個人信用情報機関とは、個人の信用情報を集めて消費者金融や銀行といった金融機関に情報を提供している機関で、借り入れをしている商品情報、契約日、借り入れ金額、返済回数、支払い残高などの情報を照会できるようになっています。

つまり、何社からキャッシングしているのかということや、キャッシング総額はいくらあるのかということは、信用情報機関の情報を照会するとすぐにわかります。

その3 勤務先情報

何らかの理由で勤務先情報を正直に申告することができない場合もあるかもしれませんが、勤務先情報を偽ってカードローンの申し込みをしてもすぐにバレます。会社の名前や住所、電話番号が正しいのかは調べるとすぐにわかりますし、本人が実際に勤務先で働いているかどうかは電話で在籍確認をして確認を取るからです。

その4 住所

家族にキャッシングの利用を知られたくないがために、現住所の情報を偽って申し込みをする方がいらっしゃいますが、カードローンの申し込みには身分証明書の提出が必要です。現住所の情報と身分証明書の情報が一致していない場合は、公共料金の領収書や納税証明書の提出を求められますので、住所の情報を偽ったとしてもすぐにバレてしまいます。

3.カードローン審査の通過率を上げる3つのコツ

カードローン審査の通過率を上げるコツは大きく3つあります。

コツ1 審査内容について理解する

カードローン審査を通過するコツの1つは、審査内容を理解することです。審査で最初に注目するポイントは、過去の事故情報についてです。自己破産や個人再生などの債務整理をしていないか、他社の借り入れやローンは延滞をしていないかという事故情報を真っ先に確認します。事故情報がある場合は即審査落ちになってしまいます。

他にも他社からの借入金額や多重債務など様々な情報から総合的に判断されますので、審査の通過率を上げたい時は、カードローンの審査内容について知識をつけると良いでしょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「お金のプロFPが教えるカードローン審査の全て|審査結果に大きく影響するポイント」

コツ2 申込フォームに正確に入力する

カードローンの申し込みをする際、個人情報や勤務先の情報などを申し込みフォームに入力しますが、入力ミスによって審査が遅れる場合があります。スムーズに審査を進めるためにも、申し込みフォームは正確に入力して、しっかりと確認もするようにしましょう。

コツ3 自分の信用情報を取り寄せてみる

自分の信用情報は取り寄せることができます。信用情報を取り寄せることで、消費者金融や銀行が照会している同じ内容の情報を個人でも知ることができます。今までキャッシングの審査に落ちた経験があったり、これからの審査に不安がある方は、信用情報にどんな内容が記載されているのかを知ることで、審査に通過するヒントを得ることができます。

個人の信用情報を取り扱っている信用情報機関3つあり、「CIC」と「JICC」と「全国銀行信用情報センター」があります。自分の信用情報を取り寄せるには1,000円程度かかりますが、事前に確認しておくと良いでしょう。

4.審査に通過したい時に選ぶべきカードローン

ご紹介した審査に落ちる原因や対処法を踏まえた上で、理由にも当てはまらず、カードローンに再度申し込める状態だった場合には、次の5つの中から申し込み先を選んでみてください。

前に審査に落ちてしまったカードローンに申し込みをしても通る可能性は低いので、まだ申し込みをしたことがないカードローンに申し込みをしましょう。

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5.まとめ

審査で嘘の申告をしても必ずバレます。審査に落ちてしまうと元も子もありませんので、嘘をつくよりも審査通過率を上げる方が得策です。カードローンを利用してお金を借りたい時には、正直に申告をするようにしましょう。

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