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カードローンのデメリットを解消して最大限活用するには|キャッシング使いこなし術

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カードローンを利用している女性

カードローンの利用は比較的長期に渡りますので、メリットだけを見るのではなく、デメリットもしっかりと理解した上で申し込むことが重要です。

カードローンは非常に利便性が高く、いざと言う時に頼りになる存在ですが、選び方を間違えてしまうと損をしてしまったり、借金地獄に陥ってしまうこともあるからです。

この記事ではカードローンのデメリットとその解消方法をまとめました。

銀行カードローンと消費者金融カードローンでもデメリットは違ってきますので、それぞれのデメリットを把握し、カードローンを上手に最大限活用していきましょう。

1.銀行カードローン3つのデメリット

銀行カードローンは消費者金融系に比べて金利が低いため、利用するメリットは大いにありますがデメリットも存在します。

デメリット1 審査が厳しい

銀行カードローンは金利が低く設定されているため、審査も消費者金融系に比べて厳しくなります。

銀行側としては「お金を貸したけれど戻ってこなかった」では済まされませんので、貸した分のお金を返済するだけの能力があり、返済義務を守れる信頼ある人間に貸したいと考えるのが当然です。

デメリット2 審査に時間がかかる

銀行カードローンは融資まで数日程度かかります。急いでキャッシングしたい場合には融資スピードが早い消費者金融を利用するようにしましょう。

デメリット3 普通預金口座の開設が必要なものがある

銀行カードローンの中には普通預金口座の開設が必要なものがあります。

普通預金口座の必要な銀行カードローンに申し込む場合、実際の融資が始まるまでに最長で2週間程度必要なものもあるため、急いでいる時は新生銀行カードローン レイクやみずほ銀行カードローンのように銀行口座開設が不要のカードローンがおすすめです。

2.消費者金融カードローン3つのデメリット

消費者金融カードローンのデメリットも見ていきましょう。

デメリット1 金利が高い

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比べると金利が高く設定されています。一般的に銀行カードローンの金利は年3%~15%程度、消費者金融カードローンの金利は年5%~18%程度です。なるべく支払う利息を減らしたい場合には銀行カードローンの方が良いです。

借り換えやおまとめをしたい場合も低金利の銀行カードローンの方がおすすめです。利用限度額が高くなるほど金利は下がりますので、借り換えやおまとめすることによって支払う利息が減り、全体の返済額(返済総額)を少なくすることも可能です。

返済方法も借金も一本化することができますので、返済管理も楽になります。

デメリット2 専業主婦の借入はできない

本人の収入が全くない専業主婦の方は消費者金融カードローンを利用することはできません。専業主婦の方は次の銀行カードローンを利用するようにしましょう。

カードローン金利年
横浜銀行1.9%~14.6%
イオン銀行3.8%~13.8%
スルガ銀行3.9%~14.9%

ショッピングやママ友の付き合いなどでちょっとしたお金が必要な時にキャッシングしている専業主婦の利用者は数多くいます。

なお、パートやアルバイトで自身の収入がある兼業主婦の方は消費者金融カードローンでも利用することができます。

デメリット3 総量規制の対象

総量規制とは、消費者金融カードローンは年収の3分の1を超えて貸し付けを行ってはならないという規制のことです。例えばアルバイトしていて年収が90万円ある場合、消費者金融カードローンから借入できるのは最高で30万円までになります。

ただ、銀行カードローンも借りれる限度額は多くて年収の3分の1程度になります。

3.おすすめの銀行カードローン比較

銀行カードローンを比較し、おすすめ順にご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

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楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

4.おすすめの消費者金融カードローン比較

消費者金融カードローンを比較し、おすすめ順にご紹介します。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

銀行カードローンと消費者金融カードローンのデメリットをご紹介しました。メリットだけでなく、デメリットもしっかりと理解した上で、あなたに合ったカードローンに申し込みをしてみてください。

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