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カードローンの賢い借り方|損せずお得にお金を借りる全知識

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カードローン

カードローンを利用する目的は人それぞれです。給料日前になるとお財布がピンチになったり、冠婚葬祭で急な出費があったりなど、まとまったお金が必要な時に強い味方となる、それがカードローンです。

気軽に上限額まで何度でも現金が引き出せるカードローンは便利な反面、「審査が通るだろうか」「利息が膨らんでしまうかも」といった心配の声も聞かれます。

お金を借りるとき誰しも多かれ少なかれ緊張感が生まれるものですが、せっかく契約して使い続けるのならお得で賢いカードローンの借り方を押さえておくべきでしょう。

カードローンはまだ利用したことがない初心者はもちろん、いま実際に利用中の人まで、カードローンの賢い借り方のポイントをまとめてみました。

1.カードローンの賢い借り方12のポイント

カードローンを上手に利用する際のポイントを12個ご紹介します。

借り方1 金利が低い

カードローンを利用すると、毎月返済日がやってきます。月々の返済は、元金部分とそれに応じた利息を合計した金額を支払わなければなりません。ここで大切なポイントは、借りたお金には必ず金利から計算される利息が発生するということです。金利ができるだけ低いカードローンほど、利息も少なく済むので節約できます。

カードローンを初めて契約した場合、初回の融資上限枠は30万円から50万円程度になるのが一般的です。金利は借り入れ総額が大きいほど低く、小さいほど高くなります。

仮に、利用を検討しているカードローンの金利が「4.0〜18.0%」だったとしましょう。その際、つい小さな数字、つまり下限金利のほうに目を取られがちです。しかし、金利の幅は借り入れ金額によって変わります。初回の契約が50万円以下なら、上限金利の18.0%が適用されます。こうした金利のからくりを踏まえてカードローンを選ぶ必要があります。

借り方2 銀行カードローンを利用する

キャッシングやカードローンのように「無担保・保証人不要」で借りたいなら、消費者金融や銀行カードローンがおすすめです。いずれもスピーディな審査でまとまったお金が借りられるサービスですが、金利で注目すれば銀行カードローンのほうがお得に利用できます。

たとえば、消費者金融大手のアコムと国内最大級の都市銀行である三菱東京UFJ銀行のカードローンを比較してみましょう。前者の実質年率は4.7%〜18.0%なのに対し、後者は1.8~14.6%です。銀行カードローンのほうが金利が低いのは一目瞭然です。この傾向はカードローン全体にいえることで、少しでも利息の節約をしたいなら銀行カードローンを選ぶようおすすめします。

借り方3 早く返済する

カードローンの利息は日割り計算なので、1日ごとに膨らんでいきます。もし50万円を金利18%で利用したケースで比べると、30日間で返済すれば利息は1,480円で済みます。これが90日間となると4,440円にも膨らみます。たった2ヶ月の違いで約3,000円も多く利息を支払うことになるのです。1日あたりにすれば約50円ずつ積み重なっていく計算です。利息を節約するため、1日でも早く返済するほうがお財布にやさしくカードローンが利用できます。

借り方4 審査が早い

できるだけ早く審査をしてもらえるカードローンほど、いざというとき頼りになるものはありません。というのも、銀行カードローンによっては融資の審査に数日から1週間以上かかるところもあるからです。即日融資を希望する人には審査が最短30分程度で完了するカードローンも登場しています。全国展開の大手銀行ほどスピード審査に対応しているところが増えているので、急いでいる人は即日融資対応や審査対応時間が長い銀行を選ぶことが大切です。

借り方5 融資までのスピードが早い

申込みをしてから借り入れるまで、銀行とさまざまな書類のやりとりがあります。カードローンの中には店舗窓口まで足を運ばなければ申込みができなかったり、すぐに審査を受け付けてくれたものの回答まで時間がかかったり、スピードのゆっくりな銀行も存在します。

やっと審査が通っても、なかなか振込融資がされなかったり、カードが届くのに日数がかかるのも悩みの種になります。申し込んでから借り入れるまでの日数は銀行によって大きな差があるので、そのあたりもカードローンを選ぶ大事なポイントです。

借り方6 ATM手数料が無料

キャッシュカードと同じように、カードローンを提携先のコンビニや銀行ATMで利用するとATM手数料がかかる場合があります。ただATM手数料の扱いはカードローンによってさまざまです。提携しているATMなら何回引き出しても入金しても無料という銀行もある一方で、カードローンの銀行店舗ATMのみ無料にしているところもあります。

また、提携ATMのうち決められたコンビニATMのみ無料にしている銀行もあったりと、日常的に利用することになるカードローンだけにATM手数料はバカになりません。

カードローンを契約後、利用するATMが契約先の銀行や無料の提携ATMがメインになりそうでしょうか。それとも外出先で有料のコンビニATMも頻繁に使いそうでしょうか。こうしたポイントからカードローンを選ぶと手数料の大幅な節約につながります。もしくは、登録している銀行口座への振込キャッシングサービスを使うという方法も合わせて考えましょう。

借り方7 無利息期間がある

カードローンの中には「1週間金利無料」「30日間金利サービス」など金利優遇のキャンペーンをしている銀行があります。利用したい金額が少額で、1週間から1ヶ月以内に返済する予定ならこうしたキャンペーンを上手く使って無利息での利用がおすすめです。ただし、無利息サービスは期間限定であったり初回契約のみ使えたりと、条件がある場合があるので前もってチェックしてください。

借り方8 利便性が良い

カードローンを契約後、気になるのは返済日です。もし毎月25日が給料日のサラリーマンが、毎月20日や23日が返済日のカードローンを利用したとしましょう。給料日直前に毎月の返済がやってくるため、ちょっとイメージしただけで家計のやりくりが大変になりそうな予感がします。

公共料金や月額利用料の口座引き落としでは毎月26日や27日、翌1日などサービスを提供している会社が設定している返済日に縛られてしまいます。一方、カードローンのなかには、5日、10日、15日、20日、25日、30日の中から便利な返済日を自分で決められる銀行もあります。

まず、給料日と返済日を見比べてみること。そして自分で自由に返済日を選べるかどうか、カードローンを申し込むときに確かめてみましょう。

借り方9 土日祝日や年末年始も借り入れできる

多くのカードローンでWEB申込みが当たり前になっています。公式ホームページからなら24時間365日受け付けているので、平日や休日に関わらず申込みの受け付けをしています。問題は審査を行っているかどうかです。土日祝日や年末年始でも審査を実施している銀行があるかといえば、その数はかなり少なくなります。

土日祝日でも即日融資可能な大手銀行としては三菱東京UFJ銀行のカードローン・バンクイックが知られています。もし利用したい銀行が土日祝日に対応していなくても、休み明けまでにWEBから申込みを済ませておけば、営業日にすぐ審査を行ってくれるため早く借り入れできる可能性が高くなります。

借り方10 収入証明書不要

カードローンの申込みに合わせて、源泉徴収票や確定申告書、所得証明書といった収入証明書の提出を求められる場合があります。多くの銀行では自分が希望する借り入れ額に応じて収入証明書が必要かどうかの条件が定められています。

収入証明書が必要なラインはカードローンによって違っていて、50万円以上だと提出しなければならないカードローンがある一方、300万円以上になるまでは不要といったところまでさまざまです。もし、自分が数十万円しか借りる予定がないのに、わざわざ収入証明書が必要なカードローンを選ぶのはかなり手間がかかります。

収入証明書が必要になる条件はカードローンの商品案内に明記されていますので希望融資額と相談しながら選ぶと、本人確認書類のみで審査が受けられるので便利です。

借り方11 家族に内緒

カードローンから借りているのを家族に知られたくない人が大半のはずです。自宅に届いた郵便物に「A銀行カードローン事務センター」などと印刷されていたら、一発で家族にバレてしまいます。カードローンの会社から発送される封筒は、一目でカードローンのものとはわからないように工夫されています。それでも知らないうちに封を開けられていたということがあるかもしれません。

そんな心配をしたくないなら契約手続きや利用明細の照会などをすべてWEBで済ませましょう。プロミスやSMBCモビットなどWEBで完結するカードローンを利用すれば、自宅にカードローン関係の郵便物が届くこともなく、家族に内緒で利用できます。

借り方12 会社に内緒

カードローンの審査でつきものの電話による職場への在籍確認。取り次ぎまで個人名を名乗ってかけてきてくれるため、会社にバレる心配はほとんどありません。それでも職場の人たちからすると「カードやローンの申し込みの電話では?」と悟られることもあります。

会社に絶対にバレたくないように審査を受けたいのなら、電話連絡がないカードローンを選びましょう。SMBCモビットのWEB完結サービスなら電話連絡なし、郵送物の発送といった、カードローンの申込みでつきものの面倒なやりとりが不要で審査が受けられます。

ただ、電話連絡による在籍確認はほぼデフォルトになっています。それでも三井住友銀行カードローンやプロミスのように電話連絡の相談に応じてくれるところもあります。

とはいえ、本来なら審査で必要な職場への在籍確認をカットしてもらうには通常の申込みよりも多くの書類を提出しなければならなかったり、カードローンが指定する銀行に口座を持っていなければならなかったり、一定の条件があるので注意してください。

2.カードローン比較ランキング|おすすめ順

おすすめのカードローンを5つ比較してご紹介します。この中からカードローンを選ぶと、安心して利用することができます。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードは最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎで借りたい!」という方に特に選ばれています。また、30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

アコム情報

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プロミス

第3位はプロミスです。プロミスは平日14時までに契約完了していれば銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、「急ぎでお金を借りたい方」に選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

第4位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは最大1,000万円借入できることから、「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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SMBCモビット

第5位はSMBCモビットです。WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

SMBCモビット詳細

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SMBCモビットのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

3.まとめ

気軽に申し込めて、審査も融資もスピーディーなカードローン。賢く利用するポイントを押さえれば、自分が必要なシーンで無駄なくまとまったお金を引き出すことができます。カードローンを借りるときには、できるだけ手続きや提出書類が簡単なところや金利に注目して利息が少なくて済むようにする選び方が大切です。

利用中、返済しやすいカードローンかどうかも無理なく完済するための重要なポイントとなります。カードローンごとにサービス内容は異なるので、申し込む前にしっかり情報を検討するようにしてみてください。

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