カードローンの限度額を銀行と消費者金融別に徹底比較した結果

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カードローン限度額

カードローンで借り入れを考えている時、その限度額って気になりますよね。

果たしていくらまで借りることができるのか。自分が必要としている金額を無事に借りることができるのかなど、不安や心配になったりするものです。

そこでこの記事では、カードローンの限度額の比較や限度額でカードローンを選ぶときのポイント、限度額の決まり方などについてまとめました。

できるだけ損せず借り入れができる方法をご紹介していますので、カードローンを利用する時の参考になれば幸いです。

1.大手銀行カードローンの限度額比較表

大手銀行カードローンの限度額を比較しています。

クレジットカード限度額1

2.消費者金融カードローンの限度額比較表

主な消費者金融カードローンの限度額を比較しています。消費者金融カードローンは総量規制対象のため、借り入れできる金額は年収の3分の1を超えない金額までになります。

クレジットカード限度額2

3.限度額でカードローンを選ぶときの2つのポイント

限度額でカードローンを選ぶときのポイントを2つご紹介します。

ポイント1 銀行カードローンを選ぶ

銀行カードローンの方が消費者金融カードローンよりも限度額が高いところが多くあります。たとえば消費者金融カードローンの場合、モビットとアコムは800万円まで借り入れができますが、プロミスやアイフルは500万円までしか借り入れすることができません。

また、消費者金融カードローンは総量規制の対象です。年収の3分の1までしか借り入れができないため、最高限度額のお金を借り入れしたい場合、最高限度額の3倍の年収が必要になります。そのため、モビットとアコムは800万円の3倍の2,400万円の年収が、プロミスやアイフルは500万円の3倍の1,500万円の年収がないと、そもそも最高限度額の金額を借り入れすることができません。

クレジットカード限度額3

まとまった金額の借り入れを考えている場合には、銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

ポイント2 希望限度額の金利を確認する

最低金利は最高限度額に近い金額を借入する時に適用される金利です。例えば三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%〜14.5%ですが、年4.0%が適用されるのは「700万円超800万円以下」の金額を借入する場合です。100万円以下の金額を借入する場合には年12.0%~14.5%の金利が適用されます。

ついつい最低金利に目が行きがちですが、利息の支払いをできるだけ減らすためには希望限度額の金利を確認することがポイントになります。

大手銀行カードローンの金利は次の通りです。

クレジットカード限度額4

消費者金融カードローンの金利はこちらです。最低金利はさほど銀行カードローンと変わりませんが、最高金利は18.0%と高くなっています。

クレジットカード限度額5

4.おすすめ銀行カードローンランキング

限度額から選ぶ時のおすすめ銀行カードローンをご紹介します。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン詳細

▼三井住友銀行カードローンの詳細を確認したいなら
三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンの詳細を確認したいなら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|最速融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

5.限度額の決まり方

実際にいくら借り入れができるのかは、カードローンに申し込みをした後の審査によって決まります。希望限度額100万円で申し込みをしたけど、審査の結果50万円までしか借り入れすることができなかったという場合もあれば、希望限度額50万円で申し込みをしたけど、限度額200万円で審査に通ったという場合もあります。申し込みをした人によって限度額はちがうので注意しましょう。

また、最高限度額が1,000万円のカードローンだから、自分も1,000万円まで借り入れができる、というわけではありません。その人がいくらまで借り入れができるのかは、あくまで審査によって決まりますので覚えておきましょう。なお、審査については「落ちる人続出。間違えがちなキャッシング3つの審査と通し方」で詳しくお話ししています。合わせて確認してみてください。

→ 「落ちる人続出。間違えがちなキャッシング3つの審査と通し方」へ

6.限度額の増額と引き上げるための3つのコツ

限度額は自分から増額申請をすることもできますし、カードローン会社から増額の提案が来ることもあります。ただし、利用開始後すぐに増額できるというわけではありません。どのようにすれば限度額の増額ができるのか、そのコツを3つご紹介します。

コツ1 返済の延滞をしない

返済を延滞している、もしくは返済を延滞したことがある場合には、あなたの信用が下がってしまいます。信用が低い人にはまず増額の提案は来ませんし、増額の申請をしても通らない可能性が高くなってしまいます。

たとえうっかり忘れてしまったのだとしても、延滞は延滞です。限度額の増額のためにもそうですが、身を滅ぼさないためにも返済日はきちんと守るようにしましょう。

コツ2 定期的に借り入れをする

借り入れと返済を繰り返すことによって、利用実績を積み上げることができます。1回借りてすぐに完済して終わり、というのも実績は実績ですが、何度借り入れしても、しっかりと返済をしている人の方が利用実績は高くなります。

カードローン会社はお金を貸すのが仕事なので、お金を定期的に借り入れしてくれて、きちんと返済してくれる人が上客です。将来的に限度額を引き上げたいと思っている場合には、定期的に借り入れをして、しっかり返済するようにしてみてください。

コツ3 半年以上利用する

カードローンの利用を始めたばかりの状態では、利用実績がないため増額申請をしてもまず通りませんし、増額の提案も来ません。利用実績を作るために、短くても半年以上は利用するようにしましょう。

7.まとめ

カードローンを限度額で選ぶ場合、銀行カードローンを選ぶこと、そして最高金利が低いカードローンを選ぶことがポイントです。そうすれば年収の3分の1を超える金額の借り入れも審査に通ればできますし、支払う利息も減らすことが可能です。この2つのポイントをおさえた上で、あなたに合ったカードローンを選んでみてください。

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