カードローンで借入する賢い方法|お金のプロFPが教える安心・安全ガイド

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カードローンを利用している女性

「カードローンで実際にどうやって借入するのか知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カードローンの申し込み方法を解説しているサイトはたくさんありますが、実際の借入から返済までの方法をわかりやすく解説しているサイトは少ないと感じています。

しかし実は、カードローンは借入~返済までが実際の利用であり、とても重要な行程です。

ここでは、お金の専門家であるFPがカードローンで借入してから返済までの注意点や、利息の節約ノウハウなどをわかりやすく解説します。

1.カードローンで借入する流れ

「カードローンで借入したいけど、初めてで不安…」という方、非常に多いです。しかし実は、カードローンの借入はさほど難しい手続きではありません。

ATMで現金を借入する全体な流れを簡単にまとめましたので下記をご覧ください。

<カードローンで借入する流れ>

  1. 利用するカードローンを選ぶ
  2. 公式ホームページから申込する
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の連絡
  5. インターネット上で契約を完結できるカードローンはそのまま手続きを進める。無人契約機で契約するカードローンは、本人確認書類を持参のうえ最寄りの無人契約機へ行く
  6. ローンカードを郵送もしくは無人契約機で発行し、ATMで現金を引き出す

ご覧いただくとわかるように、たった6つのステップだけで全ての流れが終了します。

2.初心者がカードローンで特につまずきやすい3つのポイント

カードローン初心者が特につまずきやすいポイントは3つあります。それぞれの注意点と対策を解説していきます。

①申し込みフォームに記入するのが難しそう

カードローンの申し込みフォームに記入する内容は基本的に、

  • 個人情報、家族構成など
  • 自宅の情報
  • 勤務先の情報
  • 他社の借入件数、借入金額

の4つです。ハッキリ言ってしまうと、さほど難しい内容ではありません。ただし、会社の住所や年収、連絡先などを記入する必要があるため、事前に調べておくことでスムーズに記入できるでしょう。

②審査が厳しそう

カードローンの審査は申し込みフォームに記入された情報をもとに行われます。

カードローン審査の特徴として、過去に延滞を繰り返していたり、年収から見て過度の借入と判断できたりと、貸付に大きなリスクが伴う場合は、審査に落ちてしまう可能性があります。

逆に言えば、初めての借入かつ安定した収入を得ていて、信用情報に問題がないような場合は審査に通る確率も高いということです。

しかし、何らかの事情があって審査に通る自信のない方は、消費者金融が取り扱っているカードローンを選択しましょう。銀行カードローンよりも消費者金融カードローンのほうが、審査に通る確率は高い傾向にあります。

▼カードローンの審査なら

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③家族にバレそうで不安

「家族にバレないか不安…」という方もなかにはいらっしゃるでしょう。結論から言うと、郵送物のないカードローンであれば、周囲にバレる心配はほとんど無いといえます。

カードローンで周囲にバレてしまう要因として、

  • 自身が不在のときに郵送物が届いた
  • 滞納してしまって自宅に電話がかかってきた

という2つがあります。滞納せず誠実に返済していてバレるとすれば、郵送物が要因となるケースが多いでしょう。

カードローンの中には、郵送物が一切発生しない商品もあります。周囲にバレたくない方は、あらかじめ郵送物の有無をチェックしたうえでカードローンを選択しましょう。

▼家族に内緒にしたいなら

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3.初心者でもスムーズに利用できるカードローン

初心者がつまずきやすいポイントである、

  1. 申し込みが難しそう
  2. 審査が厳しそう
  3. 周囲にバレないか

という3つの不安をできる限り避けられるカードローンを1つだけ厳選するならば、「プロミス」が適しています。プロミスの詳細は下記のとおりです。

プロミスの商品詳細

続いてプロミスの特徴です。

<プロミスの特徴>

  • 申し込み時に「カンタン入力」という選択肢があり、簡単な入力だけで申し込みを完了できる
  • WEB完結も可能
  • WEB完結か無人契約機を利用することで、郵送物をなくすことができる
  • 審査が非常に早く、融資もスムーズ
  • 返済方法が多様なので、ご自身に合った方法で返済できる
  • ゆうちょ銀行のATMでも利用できる

プロミスは言わずと知れた大手消費者金融カードローンで、丁寧な顧客対応にも定評があります。初めて利用する方でも相談に乗ってもらえるので心配なく利用できます。

「とにかく借りやすいカードローンが良い」方や、「不安なので、安心して利用できる商品を選択したい」方にピッタリのカードローンです。

プロミス

プロミス情報

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

4.カードローンで実際に現金を借入する方法

カードローンで実際に現金を借入する方法には、

  • 自社ATM
  • 提携ATM(コンビニ、提携金融機関など)
  • 銀行振込
  • インターネットバンキング
  • 店頭
  • 電話で振込をお願いする

などがあります。ただし、利用できる借入方法はカードローンによって異なるため、ご自身にとって都合の良い手段を利用できるかどうか、事前に確認しておきましょう。

特におすすめなのは「自社ATM」です。自社で運営しているATMであれば、ATM利用手数料を節約しつつ経済的に活用することができます。

5.カードローンの利息を減らす賢い返済方法

実際に現金を借入したら、残るはその後の「返済」です。「カードローンって利息が高くつきそう…」と不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、カードローンの返済方法を少し工夫するだけで、利息を格段に少なくすることができます。その工夫とは、「毎月の返済とは別に返済日を設ける」ということです。

カードローンは、契約に基づく返済として、月に1回返済する必要があります。この際の返済金額はあくまで「最低限の金額」ですので、自動車ローンのように惰性で返済し続けると、利息が高くついてしまいます。

そこで、月に1回の返済とは別に、返済日を設けます。そうすることで早期完済に繋がり、利息を削減することができます。実際の利息を比較してみましょう。

<①金利18%で50万円を借入し、毎月10,000円ずつ返済した場合>

  • 返済に要する期間 94ヶ月
  • 支払利息合計 431,021円
  • 総合計返済額 931,021円

<②金利18%で50万円を借入し、毎月10,000円の返済とは別に3,000円を返済した場合>

  • 返済に要する期間 58ヶ月
  • 支払利息合計 251,057円
  • 総合計返済額 751,057円

<①と②の比較>

  • ②のほうが完済まで36ヶ月(3年間)短くなる
  • ②のほうが利息額179,964円を節約できる

※三井住友銀行カードローン利息シミュレーションツールにて算出
http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

上記をご覧いただくとわかるように、たった3,000円の返済日を追加で設けたことで、大幅な利息削減に繋がっています。

少しの金額でも継続的に返済することで、利息を効率的に減らすことができるので、これからカードローンを利用する方はぜひ参考にしてください。

6.まとめ

カードローンは非常に便利な融資方法であり、返済の自由度も高いです。しかしその反面、ダラダラと長期間借入してしまうことで、利息が高くつきやすいというデメリットがあります。

デメリットを最小限に抑えるため、ご自身のライフプランを明確にしつつ早期完済を心がけましょう。

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