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カードローンのメリットを生かして最大限活用するには|キャッシング使いこなし術

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カードローンを利用している女性

「今月は金欠でお金がピンチ…」そんな時に頼りになるカードローンですが、カードローンを利用するメリットはどんなところにあるのでしょうか。

この記事ではカードローンのメリットや、メリットを知った上でカードローンを最大限活用する方法をまとめました。

銀行カードローンと消費者金融カードローンでもメリットに違いがありますので、違いを比べながら見ていきましょう。

1.銀行カードローン6つのメリット

まずは銀行カードローンのメリットをご紹介します。

メリット1 金利が低い

銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比べると低金利です。消費者金融系の金利は平均して3.0~18.0%に対し、銀行系カードローンの金利は大体が3.5~14.0%ほどとなっています。

  • 借り換えやおまとめをしたい
  • まとまったお金を借りたい
  • できるだけ支払う利息を減らしたい

このような場合には消費者金融ではなく、銀行カードローンの利用がおすすめです。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「お金のプロFPが教える低金利カードローンの落とし穴と賢い選び方」

メリット2 最高限度額が大きい

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも最高限度額が高いため、高額融資を受けたい場合には最適です。消費者金融系の最高限度額は500万円〜800万円なのに対し、銀行カードローンは800万円〜1,000万円ほどとなっています。

もちろん、借入限度額は審査によって決まりますが、まとまったお金が必要な時には銀行カードローンが良いでしょう。低金利なので消費者金融よりも支払う利息を減らすことも可能です。

メリット3 総量規制の対象外

銀行カードローンは総量規制の対象外です。総量規制とは消費者金融や信販会社、クレジット会社などの金融機関は、債務者に対して年収の3分の1を超える貸し付けを行うことはできないという法律で、利用者を多重債務から守るためにあります。そのため、消費者金融系カードローンからは自分の年収の3分の1を超える借入はできません。

銀行カードローンは審査に通れば年収の3分の1を超える金額の借入もできるので、借入金額が大きい時には銀行カードローンの方が良いでしょう。

メリット4 即日融資対応

最近の銀行カードローンは即日融資に対応しているものが増えています。以前は即日融資を受けたい場合には融資スピードが早い消費者金融系がおすすめでしたが、今は銀行カードローンも急いでいる方におすすめです。

ただし、銀行系カードローンの中には即日融資に対応していない、もしくは「最短即日審査」のように即日融資には対応していないものもありますので、即日でキャッシングを利用したい場合には、

  • 新生銀行カードローン レイク
  • みずほ銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

これらのカードローンのように即日融資に対応している銀行カードローンを選ぶようにしてください。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「銀行カードローンで即日融資!今日借りられるカードローンはこれだ」

メリット5 収入証明書不要の借入限度額が大きい

消費者金融の場合、50万円を超える金額の借入を希望する場合には収入証明書の提出が必要になります。銀行カードローンの場合、銀行によっても異なりますが100万円〜300万円ぐらいの利用限度額なら収入証明書の提出が不要です。

高額融資を受けたいけど収入証明書を用意するのが面倒、もしくは収入証明書を用意する時間がない場合には、銀行系カードローンの利用をおすすめします。

 

メリット6 専業主婦も借り入れできる

専業主婦の方は総量規制の法律の関係上、消費者金融では借入できませんが、総量規制の対象外である銀行カードローンであれば借入ができます。配偶者に安定した収入があることが条件ですが、配偶者や配偶者の職場に電話連絡などが行くことはありませんので、家族に内緒で借入することが可能です。

なお、専業主婦の方の上限額は30万円〜50万円ほどとなっています。自身に収入がないため、そこまで大きな金額をキャッシングすることはできませんが、気分転換のショッピングやママ友との付き合いなど、ちょっとしたことには十分な金額でしょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「旦那に内緒|専業主婦が今日借りられるキャッシングとその手順」

2.消費者金融カードローン4つのメリット

続いて消費者金融カードローンのメリットを見ていきましょう。

メリット1 無利息期間がある

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比べ、無利息期間があるカードローンが多くあります。例えば大手消費者金融のプロミス、アコム、アイフルには30日間の無利息期間があります。短期間だけ現金を借りたい、給料が入ったらすぐに返済できる場合などには、無利息期間を上手に活用すれば利息はかかりません。

なお、銀行系カードローンでは新生銀行カードローン レイクにも無利息期間があります。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「FPが教えるカードローンの無利息サービスを最大限活用する方法」

メリット2 即日融資対応が多い

ほとんどの消費者金融カードローンは即日融資が可能です。銀行カードローンも即日融資に対応しているものもありますが、無利息期間を活用したいなど消費者金融ならではのメリットを活用したい時には、消費者金融はおすすめです。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「カードローンで即日借りたい!失敗しない借り方をお金のプロFPが徹底解説」

メリット3 審査が早い

銀行カードローンの中には審査に数日かかるものや土日祝日は審査を行なっていないものもありますが、消費者金融の多くは土日祝日含め、最短30分で審査が完了します。早く結果を知ることができるので、急いでいる方には重宝します。

メリット4 女性専用カードローンがある

消費者金融カードローンの中には、プロミスやアイフルなど女性専用カードローンがあります。女性カードローンは申込から借入まで全て女性スタッフに対応してもらうことができますので、不安がある女性の方にとっては非常に役立つサービスです。なお、銀行カードローンの中では新生銀行カードローン レイクにも女性専用があります。

3.まとめ

銀行カードローンと消費者金融カードローンのメリットをご紹介しました。あなたの状況に合わせ、最適なカードローンを利用していきましょう。

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