収入証明書不要で200万円借りれる銀行カードローン大特集

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200万円以上のお金を借りたい場合は、消費者金融よりも銀行カードローンで借りる方が現実的です。

消費者金融の場合、総量規制が適用されることから最大でも年収の3分の1までしかキャッシングできませんし、限度額が50万円を超える申し込みは収入証明書の提出が必要になりますので、手間と時間がかかります。

しかし銀行カードローンの場合、総量規制が適用されないため年収の3分の1を超える金額の借り入れもできますし、収入証明書も200〜300万円以内なら提出不要のところが多くあります。

この記事では200万円以上借りられる銀行カードローンや、銀行カードローンのメリットなどをまとめました。あなたに合った銀行カードローンを見つけ、申し込みをしてみてください。

1.収入証明書不要で200万円借りれるカードローン

収入証明書の提出不要で200万円借りれるカードローンを3つ比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは200万円までは収入証明書の提出不要で借り入れができます。みずほ銀行の口座を持っている場合には、最短即日での利用が可能です。

みずほチェックリスト*1 みずほ銀行の口座を持っている場合は最短即日利用可能

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは300万円までは収入証明書の提出不要です。三井住友銀行の口座を持っていても、持っていなくても、即日融資に対応しています。

三井住友銀行2

*1 審査結果の連絡は9:00〜21:00までです。申込時間等により、連絡が翌日以降になる場合があります。即日のカード発行を希望の場合、カードの受け取りをローン契約機で行う必要があります。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは収入証明書の提出が原則300万円までなら不要です。おまとめや借り換えもOKです。

オリックス銀行カードローンチェックリスト

2.銀行カードローン5つのメリット

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比べていくつかのメリットがありますので、それぞれのメリットを見ていきましょう。

メリット1 低金利

銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利です。消費者金融の金利は4.5%~18.0%に設定されていることがほとんどですが、銀行カードローンは4.0%~14.0%台と上限金利が低くなっています。

メリット2 利用限度額が高い

銀行カードローンの利用限度額は500万円~1,000万円に設定されているところがほとんどです。消費者金融は500万円~800万円に設定されているので、まとまった金額をキャッシングするなら銀行カードローンがお得です。

メリット3 総量規制の対象外

消費者金融は年収の3分の1までしか借りることができない総量規制の対象です。例えば、消費者金融で500万円借りたい場合は、年収が1,500万円以上ないと審査に通ることはありません。しかし、銀行カードローンは対象外のため、年収の3分の1を超える金額でも借りることができます。

メリット4 即日融資に対応

最近では、多くの銀行カードローンが即日融資に対応しています。ご紹介したみずほ銀行カードローンも三井住友銀行カードローンも最短即日で利用ができるので、急いでいる時や時間がない時に便利です。

メリット5 収入証明書不要の金額が高い

消費者金融は限度額が50万円を超える場合、もしくは他社との借入合計額が100万円を超える場合には収入証明書の提出が必要になります。しかし、銀行カードローンは100〜300万円以内の場合は収入証明書の提出が不要です。まとまった金額を金額をキャッシングしたい時に書類を用意する手間がかかりません。

3.200万円借りた時の毎月の返済額と利息の合計

みずほ銀行カードローンを例に、200万円借りた時の毎月の返済額と利息の合計を計算してみました。エグゼクティブプランの金利は7.0%で計算しています。

参考 みずほ銀行返済金額シミュレーション

①1年間で返済する場合

1年間で返済する場合、毎月の返済額は189,341円、利息の合計は82,753円です。

みずほ銀行カードローンシミュレーション例1

②2年間で返済する場合

2年間で返済する場合、毎月の返済額は93,716円、利息の合計は155,466円です。

みずほ銀行カードローンシミュレーション例2

③3年間で返済する場合

3年間で返済する場合、毎月の返済額は63,709円、利息の合計は229,823円です。

みずほ銀行カードローンシミュレーション例3

 

4.カードローン以外で200万円借りる選択肢

カードローン以外では、フリーローンでもお金を借りることができます。銀行のフリーローンは住宅ローンやマイカーローンと違い、使う目的は決められていませんので、カードローンと同じように自由にお金を使うことができます。

フリーローンの大きな特徴は、希望の借入金額を「一括で借りて返していくことになる」ということです。例えば、200万円の融資を申し込んでOKが出た場合、口座に200万円が一括で振り込まれますので、あとは返済をしていくだけです。

カードローンのように何度でも借り入れをすることができません。フリーローンで契約してさらにお金を借りたいのなら、新たにフリーローンの契約を結ぶ必要があります。

5.フリーローンのメリット

フリーローンのメリットは金利が低いことが挙げられます。三井住友銀行のフリーローンの金利は5.975%なのので、金利がかなり低いのがお分かりいただけると思います。何度も借り入れする予定がないのであれば、フリーローンは便利です。

6.フリーローン6つのデメリット

フリーローンは金利が低いですが、デメリットもあります。

デメリット1 前年度の収入が必要

銀行のフリーローンは、「前年度に200万円以上の収入があり、現在安定した収入のある方」のように、銀行カードローンに比べて申込資格が厳しくなっています。前年度の収入が足りない場合や、専業主婦の方の場合はカードローンの方を検討した方が良いでしょう。

デメリット2 地域制限がある

地銀などのフリーローンの場合は店舗のある地域に勤めているか、店舗のある地域に住んでいることが条件になっているものもあります。多くのカードローンのように全国対応ではないこともあることを覚えておきましょう。

デメリット3 勤続年数の縛りがある

フリーローン二よっては、1年以上の勤続年数がないと申し込めないものや、2年以上の勤続年数がないと申し込めないものもあります。また、自営業をされている方は3年以上事業を続けていないと申し込めないなど、勤続年数の縛りも厳しくなっています。

デメリット4 口座開設が必要

フリーローンを利用するためには、普通預金口座の開設が必要になるケースがほとんどです。その分の手間は増えます。

デメリット5 窓口に行く必要がある

銀行のフリーローンは、窓口でしか申し込みを受け付けていないケースや、契約の段階になると窓口でしか契約ができないケースがあります。カードローンと違い、WEBで完結というわけにはいきませんので、その点は注意です。

デメリット6 融資までに時間がかかる

銀行のフリーローンは、融資までに時間がかかることがほとんどです。最短で2日で融資までが完了するフリーローンはありますが、ほとんどの場合は1週間程度時間がかかります。本当に急ぎで借り入れをしたい方には、フリーローンは向きません。

7.まとめ

200万円以上のお金を借りたい場合は、銀行カードローンを利用するのが最適です。即日融資にも対応していますので、ご紹介した銀行カードローンをぜひ検討してみてください。

 

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