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100万円以上借りれるカードローン特集|賢い選び方と3つの決め手

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100万円

人生にはここぞという時、まとまったお金があればというシーンがあります。

「レジャーや海外旅行に使って自分のご褒美に」
「大切な家族の教育資金に」
「生活を安定させるために」

その目的は人さまざまです。

そうしたチャンスを生かすために100万円以上のお金を借りたい時、銀行カードローンを借入先に選ぶ人が増えています。銀行が提供しているカードローンは消費者金融のキャッシングなどに比べて審査や利用方法にいくつものメリットがあります。

「銀行の審査って厳しくないの?」
「消費者金融より便利な理由って何?」

ここでは100万円以上を借りたい場合、銀行のカードローンを積極的におすすめしたいポイントをまとめてみました。

1.銀行カードローンで100万円借りる2つのメリット

銀行カードローンにはコストや使いやすさなど、さまざまなメリットがあります。ここではお金の借入先に銀行カードローンを選んだ時のメリットを2つご紹介しましょう。

メリット1 金利が低い

銀行カードローンは消費者金融のキャッシングに比べると金利が低めに設定されています。

アコムやアイフル、SMBCモビットなど大手消費者金融のキャッシングを見てみると、下限金利を年3.0%〜4.5%として最高年18.0%が相場です。

消費者金融を申し込んだ直後は50万円以下の契約になるため、100万円以下を借りる時の法定金利年18.0%となります。もし、10万円借りた時の一年間の利息は約18,000円です。

一方、銀行カードローンの金利の相場は下限金利が年4.0%〜4.5%と消費者金融とさほど変わりません。しかし、上限金利が軒並み年14.0%〜14.5%程度と消費者金融より年4%近く低い数字です。

10万円を1年間借りた利息は約14,000円なので、消費者金融より年間約4,000円もお得に借入ができます。

金利は申し込んだ人の審査内容や借入する額などによって違いは生まれるものの、10万円以上100万円未満の借入額がよく使われることを考えても、銀行カードローンの最高金利であるおよそ年14.0%はかなり魅力的です。

メリット2 最高限度額が大きい

消費者金融では大手であれば最高限度500万〜800万円という会社が一般的です。ここ数年で最高限度額を引き上げる消費者金融が目立つようになりました。ただ中小の消費者金融では300万〜500万円のところが多く見られます。

消費者金融に対して銀行カードローンでは最高800万〜1,000万円という高額な設定なのが特徴です。借入できるチャンスがそこまで広がっているのは嬉しいポイントです。

仮に最高限度額1,000万円だからといって誰でも希望通り審査が通るわけではありませんが、申し込む際に心の余裕が少し増えるのではと思います。

2.銀行カードローンで100万円借りるデメリット

消費者金融のキャッシングは申込から最短1時間ほどで融資が受けられる「即日融資」が当たり前ですが、銀行カードローンは借入できるまで数日程度かかります。

すぐにさっと借りたい時は消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

3.100万円借りた時にかかる利息

もし100万円を銀行カードローンで借りた時、どのぐらいの利息が掛かるのか計算してみましょう。ここでは例として三井住友銀行カードローンのケースで見てみます。

まず、三井住友銀行カードローンの場合、100万円以下の年利は年12.0%~14.5%です。仮に審査によって年利14.5%だったします。

・1年間の利息(12回払い)
元金100万円で12回払いの場合、毎月90,022円返済していった利息の合計は80,265円です。

・2年間の利息(24回払い)
元金100万円で24回払いの場合、毎月48,249円返済していった利息の合計は157,975円です。

・3年間の利息(36回払い)
元金100万円で36回払いの場合、毎月34,420円返済していった利息の合計は239,144円です。

100万円を借りる場合、返済スケジュールを3年間で計画している人が多く見られます。もちろん収入によりますが、月々3万円台の返済であれば無理なく返せる金額だと思われます。

4.100万円借りられる銀行カードローン比較

100万円借りたい時におすすめの銀行カードローンを比較してご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

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楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.カードローン以外の選択肢|フリーローン

カードローンとよく混同される商品にフリーローンがあります。ネーミングを見ると「カードローンよりもっと自由に使えるの?」と思ってしまうかも知れませんが、実はそうではありません。

どちらも借入上限額が決まっていて、発行されたカードを使ってキャッシングしたり振込融資してもらったりというスタイルは同じです。

しかし、カードローンは契約時に決まった上限額の範囲内であれば何回でもキャッシングができるのに対し、フリーローンは初回に100万円を借りたとすると、その後は淡々と毎月返していくだけです。

シンプルにお金を借りる意味では、フリーローンのほうが家族や知人に借りるのと同じ感覚であるためわかりやすいかもしれません。

6.フリーローンのメリット

フリーローンの魅力は金利の低さにあります。消費者金融よりは銀行カードローンが低金利ですが、フリーローンはさらに金利が低く設定されています。金利年10%未満で借入が可能な銀行が大半です。

7.フリーローン7つのデメリット

低金利でまとまったお金が借りられるなら銀行カードローンよりお得ではないかと考えるのは当然です。ただし、フリーローンにはいくつかのデメリットがあります。

デメリット1 申込資格が厳しい

フリーローンは銀行カードローンと同じように運転免許証など本人確認書類はもとより収入証明書が必要です。

フリーローンの場合はさらに契約後にどういった目的で借入たお金を使うのかがわかる書類の提出が求められることがあります。これを一般に「資金使途確認書類」などと呼んでいます。

申込の段階で書類に違いが生まれるフリーローンは、銀行側もカードローンより厳しめの審査をしている現れだといえます。

デメリット2 地域制限がある

地域の暮らしに根ざした営業をしている地方銀行の場合、フリーローンの申込条件に住んでいる地域が関係することが多くなっています。つまり銀行の支店ネットワークの営業エリア内に住所や勤務先がある人しか申し込めないという条件です。

もし給与受取口座やマイホームローンを利用しているとフリーローンを優遇金利で契約できるサービスをしている地方銀行もあります。

デメリット3 収入の条件

地方銀行のフリーローンの中には、前年度の税込年収が150万円〜200万円以上でないと申し込めない商品が見られます。銀行カードローンにはこうした条件はありませんので、フリーローンの審査の厳しさの1つになっています。

デメリット4 勤続年数

地方銀行のフリーローンの申込条件を見ると、現在の職場で1年以上の勤続年数が必要なものがあります。自営業者やフリーランスであれば営業年数が3年以上が目安として設定されています。

最低1年以上となっているため、勤続年数が短い人は申込のタイミングによって審査に影響を与える可能性が高くなります。

デメリット5 口座開設が必要

フリーローンの場合は返済用口座として契約する銀行の普通口座が必要です。もし申込先の銀行に口座がなければ、契約と同時に開設しなければなりません。

口座開設は直接支店に出向く手間だったり、WEBや郵送を利用しても数日必要なケースもあるため煩わしいのが難点です。

デメリット6 来店が必須

フリーローンは申込や契約にあたって来店して手続きする銀行が大半です。消費者金融やカードローンのように来店不要の銀行も増えていますがまだ少数派です。

平日の営業時間内に支店窓口まで直接行き、書類記入や提出など、時間が取られてしまいます。

デメリット7 融資まで時間がかかる

フリーローンは通常の銀行の融資のように、審査通過から借入まで1週間は掛かるところ多くなっています。長い銀行では審査の回答まで1ヶ月程度という例も少なくありません。

なかには最短2日で融資までというスピーディーな銀行もあるものの、数日から10日前後は余裕を見ておく必要があるでしょう。

8.まとめ

銀行カードローンを消費者金融のキャッシングやフリーローンと比較しながら眺めてみました。それぞれ申込のしやすさや使いやすさなど特徴があります。

銀行カードローンには融資上限額が高く、まとまった金額を借りやすいメリットがいくつもあります。100万円以上の大きな金額を借りるなら、銀行カードローンに目を向けてみましょう。

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