アコム

クレジットカード発行までは約1週間が目安|申し込みの流れと注意点を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
カードに申し込んだ女性

初めてクレジットカードを作る場合「どのカードに申込めば良いのか」「どんな審査が行われるのか」など、わからない事や不安な事がたくさんあると思います。

今回はクレジットカードの申込手続きの流れや申込時の注意点などについて詳しくご紹介しますので、これからカードの申込をする方はぜひ参考にしてみてください。

1.クレジットカードの申込方法

クレジットカードの申込方法は主に次の2つです。

  • インターネット
  • 郵送

どちらの申込方法でも基本的な流れは同じですが、おすすめはインターネットからの申し込みです。

申込書の郵送手続きに時間がかからない分早いというのも理由の一つですが、オンライン申込限定のキャンペーンを打ち出している会社も多いので、申込方法に特にこだわりがなければインターネット申込を選ぶと良いでしょう。

インターネット申込の場合は、まず自分が作りたいカード会社のウェブサイトにアクセスし、そこに用意された申込フォームから簡単に手続きができます。スムーズに行けばおそらく20分~30分ほどで終わるでしょう。

2.クレジットカードのキャッシング枠は必要?

クレジットカードを作る際は、お金を借りるためのキャッシング枠をつけるかどうか選択することができます。

キャッシング枠があればコンビニのATMなどからカードを使っていつでも借入ができるので、いざという時の保険としてキャッシング枠をつけておく方も多いでしょう。

ただし、キャッシング枠は別途審査があるので、申し込んだからといって必ずキャッシングを利用できるわけではありません。

ちなみに、クレジットカードのキャッシング金利はキャッシング限度額100万円以上なら年15.0%、100万円未満なら年18.0%というケースが比較的多く金利水準としては消費者金融並みの高金利なので、臨時出費があった際などあくまで一時的な利用に止めるのがおすすめです。

3.クレジットカードを作る時に必要な物

クレジットカードを作る際に必要な物は基本的に以下の3つです。また、未成年の方が申し込む場合は、これに加え保護者の同意も必要となります。

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • カード代金引落し用の銀行口座の通帳かキャッシュカード
  • 引き落とし口座の銀行印

4.クレジットカードに申し込む時の注意点

クレジットカード申込時の注意点をまとめました。

注意1 現在支払いを延滞していないか

クレジットカードの審査に通るためには、今の時点で支払いを延滞していないことが最低条件です。

例えば、マイカーローンやカードローン、住宅ローンと言った金融機関からの借入がある場合、支払いを延滞している状態でカードに申し込みをしても審査に通ることができません。

また携帯電話を割賦で購入している場合も、他のローンと同じ扱いになるため注意が必要です。まずは現在の支払い状況に問題がないか確認しておきましょう。

注意2 キャッシング枠を付帯する場合の総量規制

カードにキャッシング機能をつける場合は「総量規制」に注意してください。総量規制とは貸金業者からの借入額の合計を、年収の3分の1までとする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借入時に適用されます。

例えば年収300万円の人なら借入可能な金額は最高100万円となるので、仮に消費者金融や他のクレジットカード会社からすでに100万円分の借入がある場合それ以上の借入はできません。

注意3 カード代金を延滞すると信用情報に傷がつく

クレジットカードの利用情報は、自分の信用情報に全て登録されます。クレジットカードやローンの審査時には必ず信用情報の確認が行われるので、ここに問題があると今後金融機関の審査に通ることができなくなってしまいます。

もしもクレジットカードの支払いを延滞してしまうと信用情報に延滞履歴が登録され、情報が消えるまでの間どこからも借入ができなくなるので注意してください。

5.クレジットカード申込手続きの流れ

クレジットカード申し込みの基本的な流れをまとめました。ネット申込の場合でもカードが届くまでには約1週間かかります。

流れ1 申込

氏名や住所、勤務先の情報など申込に必要な情報を記入します。どの情報も必ず正確に申告する必要がありますが、年収や他社からの借入状況などは審査結果に特に大きく影響してくる部分なので、間違いがないよう十分注意してください。

流れ2 審査

申込手続きが終わるとカード会社での審査が始まります。審査項目は「属性」「信用情報」「在籍確認」の主に3つです。

<属性>

属性とは申込者の総合的な評価をする項目で、例えば年収、勤続年数、雇用形態、他社からの借入状況、健康保険証の種類などをもとに、一つずつ点数が振られていく仕組みです(スコアリング)。

属性はどれか一つが良い悪いで判断されるというよりもあくまで総合的に合格点に達しているかどうかという基準になります。

<信用情報>

申込み審査では申込者の信用情報を必ず確認します。信用情報とはクレジットヒストリーとも呼ばれますが、これまでのクレジットカードやローンなどの利用状況を個人ごとに登録したものです。

もしもここに延滞や強制解約などの事故情報が登録されていると、審査に通ることはまずありません。

<在籍確認>

職場への在籍確認は申込者が本当にその職場に在籍しているかを確認するために行われます。

カード会社から職場に電話が来ることに抵抗がある方も多いと思いますが、基本的に担当者は会社名ではなく個人名を名乗るため、周りにカード会社からの電話だときづかれることはありません。

また、あくまで在籍しているかどうかを確かめるのが目的なので、申込や契約内容についてあれこれ聞かれることはなく、本人以外が電話に出た場合でも、「○○はただいま席を外しております」といった回答があればそれで問題ありません。

流れ3 カード到着

無事審査に通ると契約後カードが自宅に郵送されます。カードは基本的に簡易書留か本人限定受取り郵便で届くので、ポストに投函されることはありません。また、本人受取郵便の場合には受取り時に本人確認書類の提示が必要です。

6.急ぎでお金が必要なとき

急ぎでお金が必要な時はクレジットカードの到着を待つよりもカードローンの方が断然早いです。アコムやプロミスなどの大手消費者金融カードローンは即日融資対応なので、申込をしたその日の内にお金を借りることも十分可能です。

また、お金を借りるのが目的ならクレジットカードよりもカードローンの方がお得です。クレジットカードはショッピング枠の利用がメインなのに対し、カードローンはお金の借入がメインだからです。

無利息期間があるカードローンを利用すれば利息0円で借りることもできますので、お得に借りたい方はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

▼アイフルでお得に借りる方法はこちら
アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
プロミスのレディースキャッシング公式サイト

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

7.まとめ

ポイント還元率が高い、マイルが貯まりやすいなどカードによってそれぞれ特徴が違うので、自分にとってメリットが多いクレジットカードをよく吟味して決めるのがおすすめです。また、クレジットカードを持つ以上、支払いの延滞には十分注意してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket