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どうしても光熱費が払えない!いざというときの2つの対処法を徹底解説

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光熱費で困っている主婦

「出費続きでお財布がピンチ!」という状況は、誰もが一度は経験したことがあるでしょう。

金欠で光熱費が払えない場合には最悪ライフラインが全て止まり、家にいながらサバイバル生活を強いられるという、なんとも耐え難い状況に追い込まれてしまいます。

そのような事態にならないためにも、光熱費を払えない場合はとにかく早めの対処が必要です。

この記事では、光熱費が払えない場合の対処法や光熱費の滞納によるリスク、電気、ガス、水道が止まってしまうタイミングなどをご紹介します。

1.光熱費を払えないときの2つの対処法

どうしても光熱費を払えない時の対処法を2つご紹介します。

対処法1 支払方法を相談

光熱費の支払期限までにお金を用意できない場合は、できるだけ早いタイミングでそれぞれの会社に支払方法を相談してみましょう。

必ずしも相談に応じてくれるわけではありませんが「停止予告書」が届く前の段階なら、支払日の延期や分割払いに応じてくれる場合もあります。お金がないからと放置せず、早めに支払いの意思を見せることがまずは大切です。

対処法2 キャッシングでお金を借りる

一人暮らしなら月々の光熱費は2万円前後で済むでしょうが、家族が多ければその倍以上かかることもあります。すぐにお金を用意できない場合は、クレジットカードのキャッシングやカードローンでの借入を検討してみるのも1つの方法です。

キャッシング枠が付いているクレジットカードを持っている場合には、そのクレジットカードを使ってコンビニのATMなどですぐに借り入れができます。

キャッシング枠が付いているクレジットカードを持っていない場合、キャッシング枠の申込や新たのクレジットカードの作成には早くても一週間程度の時間がかかってしまうため、カードローンの申込をおすすめします。

カードローンであれば申込をしたその日の内にお金を借りることができますし、パートやアルバイトの方でも10万円から50万円程は借りられる場合が多いです。

まずはお持ちのクレジットカードのキャッシング枠を確認し、それでも足りないようならカードローンの申込を検討してみると良いでしょう。

2.光熱費として5万円借りた時にかかる利息

金利は金融機関によって違いますが、一般的な相場としてはクレジットカードキャッシングと消費者金融が18.0%前後、銀行カードローンが14.0%前後となっています。

この金利はどちらも上限金利になりますが、借入額が50万円以内の場合は基本的に上限金利が適用されると思って頂いて構いません。

では、実際にそれぞれの金利で5万円を1ヵ月間(30日)借りた場合の利息を計算してみましょう。

金利14.0%の場合
5万円×14.0%÷365日×30日= 575円

金利18.0%の場合
5万円×18.0%÷365日×30日= 739円

いずれの場合も1ヶ月の利息は1,000円以内で済むので、それほど大きな負担にはならないでしょう。「次の給料が入れば返せる」など近いうちに返済の目処が立つなら、借入をして光熱費を立て替える方法を検討してみてください。

3.光熱費が払えない時におすすめのカードローンランキング

光熱費が払えない時におすすめのカードローンをご紹介します。すべて即日融資に対応しているので急いでいる時にも助かります。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

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4.光熱費の滞納による3つのリスク

光熱費を滞納するリスクは電気やガス、水道が使えなくなることだけではありません。光熱費を滞納した場合に生じるリスクをまとめました。

リスク1 延滞金が発生する

光熱費を滞納すると多くの場合その日数に応じて延滞金が発生します。

延滞金の利率は概ね日率0.03%前後(年率約10.0%)で計算される場合が多く、延滞が長引くほど支払総額は増えていきます。延滞を放置しても自分の首を絞めるだけなので、1日でも早く支払いを済ませましょう。

リスク2 信用情報に傷がつく

光熱費の支払いを口座引き落としやコンビニ払いにしている場合は良いですが、クレジットカード払いにしている場合は支払いを延滞すると自分の信用情報に延滞履歴が登録されます。

信用情報は金融機関からの借り入れをする際の非常に重要な審査基準の1つであり、信用情報に問題があると新たにクレジットカードを作ったりローンを組むことはまずできません。

リスク3 裁判沙汰になる

光熱費の未払いを放置していると最悪裁判沙汰になるケースもあります。光熱費の未払い分は例え引っ越しをしても新しい住所に請求されるため、契約そのものを解約しても滞納料金を踏み倒すことは不可能です。

突然裁判の訴状が届いて驚くような事態にならないよう、滞納はできるだけ早く解消しておきましょう。

5.電気・ガス・水道が止められてしまうタイミング

光熱費を滞納した時に最も不安になるのは、ライフラインがいつ止まってしまうのかです。

「支払日を1日でも過ぎるとすぐに供給が止まってしまうのではないか…」と心配される方もいらっしゃいますが、支払日を過ぎたからといってすぐに止められてしまうわけではありません。

滞納から供給がストップするまでの流れを見ていきましょう。

①電気代を滞納した場合

電気料金の支払日は2回あり、検針日から起算して20日または30日後(電力会社による)が1回目の支払日、 50日後が2回目の支払日となっています。本来は1回目の支払日での清算が基本なので、 20日または30日目以降は延滞扱いとなります。

送電停止、つまり電気が止められてしまうのは検針日から50日~70日後です。20日ほど開きがあるのは電力会社によって扱いが違うためで、例えば東京電力なら検針日から60日後、東北電力なら50日後となっています。

電気が止まる前には必ず「送電停止の通知」が届きます。基本的にこの通知が届くのは電気が止まる日の約1週間前となっていますので、「送電停止の通知」を見逃すことのないよう注意しましょう。

②ガス代を滞納した場合

ガス料金も電気と同じく検針日から30日目が本来の支払日、50日から70日目がガスの閉栓時期となっています。つまり本来の支払日から20日ほど過ぎると、いつ止められてもおかしくない状態ということです。

ただし、ガスも止まる前に「停止予告書」が届くので、予告書に記載のある期限までに支払いを済ませれば止められることはありません。

しかし、支払期限日の前日や当日に入金をした場合は入金確認に時間がかかり、その前にガスを止められてしまうケースもあります。期限ギリギリで支払う場合は、ガス会社に連絡を入れておいた方が良いでしょう。

③水道代を滞納した場合

水道は各自治体の水道局が管理していますが、自治体ごとに多少違いはあるにせよ、本来の支払期限から2ヶ月頃を目安に水道を止めるケースが多いようです。詳しい時期は「給水停止予告書」で確認ができます。

また、ガスと同じく水道も一度止められてしまうと開栓作業が必要になるので、水道料金の支払が期限ギリギリになる場合は入金後水道局に連絡を入れておいた方が良いでしょう。

6.止まってしまったライフラインの復旧方法

電気、ガス、水道いずれの場合も、利用料金を払えずに止められてしまうと、復旧するにはすべての滞納料金を清算しなければなりません。つまり最低でも2ヶ月分の利用料の支払いが必要になるため、金銭的な負担は大きくなります。

また、電気は基本的に入金後数時間で復旧しますが、ガスと水道は開栓作業が必要なので、会社によっては早くても入金の翌日以降の復旧になることも多いです。

ライフラインを止められると何かと面倒なことになるので、止められる前に何らかの対処をすることが重要です。

7.まとめ

支払いを数日延滞した程度で電気やガスを止められることはありませんが、延滞をすればその分だけ延滞金がかかります。

また、一度止められてしまうと復旧のために滞納分の全額を支払わなければいけなくなるので、できればその前に何らかの対処法を考えておきたいところです。

まずは支払期限を延ばしてもらえないか相談をして、それが難しい場合はお金を借りて光熱費に充てることも検討してみると良いでしょう。

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