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どうしても携帯代が払えない!携帯代を滞納しそうな時の5つの対処法を徹底解説

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携帯代を払えない女性

携帯代は一般的に1万円前後とそれほど高額とは言えませんが、本当にお金がない状態ではそれすら捻出するのが難しい場合があります。

携帯代を払えないと電話を止められてしまいますし、滞納を放置しておけば電話の利用停止どころではない恐ろしい事態になってしまうので、それは何とか避けたいところです。

今回は携帯代の滞納による様々なリスクと携帯代が払えない場合の対処法をご紹介します。携帯電話会社ごとの利用停止までの流れも詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1.どうしても携帯代を払えない時の5つの対処法

携帯代を滞納すると非常に恐ろしい事態が待っています。携帯代を滞納する前に早めに今からご紹介する対処法を検討しましょう。

対処1 クレジットカードで払う

クレジットカードが使える状態なら、携帯電話会社の会員ページから手続きをすると支払期限を過ぎた料金もクレジットカード払いが可能です。カードをお持ちの方はまずはこの方法を検討してみてください。

対処2 日払いのアルバイトをする

携帯代は基本的に1万円前後の場合が多いので、この程度であれば1日日払いのアルバイトをすれば稼げる場合も多いです。まずは日払いができる派遣会社に登録し、仕事を紹介してもらいましょう。

軽作業系、 オフィス系、イベント系など様々な職種があるので、 自分に合った仕事を探してみてください。

ただし、日払いといっても給料を受け取れるのは早くて翌日になる場合が多く、登録したその日に働けるとも限らないので、できるだけ余裕を持って早めに行動することをおすすめします。

対処3 不要なものを売る

働いている時間がない方は自分の持っているものを売ってお金を作るという方法もあります。

ブランド物のバッグや洋服、アクセサリーなどは比較的高値で売れるので、携帯代を賄うには十分な金額になるでしょう。人気のゲームソフトなども1本数千円で売れるのでおすすめです。

対処4 親にお金を借りる

自分でお金を調達するのがどうしても難しい場合は親にお金を貸してもらえないか頼んでみてください。

1~2万円であれば返済するのもそこまで大変ではないので、少しの間立て替えてもらえるよう誠心誠意頭を下げましょう。

対処5 キャッシングする

給料が入ればなんとかなる場合は一時的にキャッシングを利用する方法もあります。

キャッシングの種類としてはクレジットカードのキャッシング、銀行や消費者金融のカードローンなどがありますが、いずれの場合も金額が1〜2万円であれば1ヶ月借りても数百円の利息で済みます。

1ヶ月程度の借り入れなら消費者金融の無利息期間を活用するのがおすすめです。高金利と言われる消費者金融ですが、無利息期間中の利用なら利息は発生しないので「1円も利息を払いたくない」という方は次の消費者金融の中から検討してみると良いでしょう。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

ただし、キャッシングをする場合は返済の目処が立つのかどうかをよく考えてからに利用するようにしてください。

2.当日中にお金を借りれるカードローンランキング

キャッシングを利用してお金を借りる場合におすすめのカードローンをご紹介します。すべて即日融資に対応しているので急いでいる時にも助かります。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

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プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

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3.携帯電話が利用停止中でも使える機能

料金滞納によって利用停止になった場合、電話の発着信、Eメールの利用、パケット通信(4GやLTE)を使ったインターネットはできなくなりますが、Wi-Fi環境があれば次の機能を利用することができます。

  • インターネット通信(Wi-Fi)
  • LINE
  • その他アプリ(skype、instagram、twitterなど)

近年はLINE電話を使う人も多いので、 Wi-Fiさえあればそれほど不便は感じないかもしれません。コンビニやファミレス、カフェなど無料で使えるWi-Fiスポットも多いので、自宅にWi-Fi環境がない場合はそのような場所を利用すると良いでしょう。

4.携帯代が払えない場合の4つのリスク

携帯代金を滞納して良いということにはなりません。携帯代が払えなくなった場合のリスクについてまとめました。

リスク1 携帯電話が強制解約になる

「どうせ止められているから」と思ってそのまま滞納を放置し続けると、滞納から2~3ヶ月後には携帯電話が強制解約になります。

強制解約になると未払いの料金を一括で支払うよう求められ、この代金を支払わない限り、どの携帯電話会社でも新たな契約をすることはできなくなります。

リスク2 信用情報に傷がつく

2〜3ヶ月以上の長期延滞をした場合や強制解約になった場合は、その履歴があなたの信用情報に最長5年間登録されます。

信用情報に問題があるとクレジットカードを作ったりローンを組むことができなくなるので、今後の社会生活に大きな影響を与えてしまいます。

リスク3 延滞金が発生する

支払期日を過ぎた場合、電話の利用料金にプラスして延滞金が発生します。この時の延滞利率は14.5%となるため、仮に1万円の代金を30日間延滞した場合、延滞金は次の金額になります。

1万円×14.5%÷365日×30日=119円

さらに、携帯電話を割賦で購入している場合は、本体代金に対しても6.0%の延滞利率がかかるため、 支払い金額はさらに増えることになります。

リスク4 携帯電話会社から訴えられる

強制解約になっても滞納を放置していると、携帯電話会社から裁判を起こされたり、財産を差し押さえられる可能性があります。訴訟を起こされた場合、まずは裁判所から訴状が届き、指定期日に裁判所に出向くよう通達があります。

この出廷命令を無視してしまうと、ケータイ電話会社側の主張が100%認められ、最悪財産を差し押さえられることになります。

最初の段階で裁判所に出向いて話し合いをすれば、分割で支払うなどの和解交渉も可能な場合が多いので、裁判所からの呼び出しが来たら必ず出廷するようにしてださい。

5.携帯電話の利用停止までの流れ

携帯代を払えない時、不安になるのが「いつ電話が止まってしまうか」ということです。携帯代を滞納してから利用停止になるまでの流れを、au・ドコモ・ソフトバンクそれぞれの会社別にまとめました。

ご紹介する例は全て口座引き落としまたは払込用紙で料金を支払っているケースの場合です。クレジットカード払いは各カード会社によって支払日が違うため、それぞれのカード会社でご確認ください。

①auの支払スケジュール

auの支払日は毎月25日です。1回目の支払日である25日に支払いの確認ができなかった場合、翌月の5日頃に督促ハガキが届きます。

そこには2回目の支払期限が載っており、その日までに支払えば携帯を止められることはありませんが、督促状に書いてある支払期限を過ぎると、その翌日から順次利用停止となります。つまり、1回目の支払日から17日~18日ほどで電話が使えなくなります。

ただし、ネットや自宅の固定電話の料金を合算する「KDDIまとめて請求」を利用している方は、支払日は25日ではなく末日となるので注意してください。

auの支払スケジュール

例)4月(3月利用分)の請求スケジュール(ケータイ・スマホのみ利用の方)

  • 4/25  1回目の支払日
  • 5/11  2回目の支払日
  • 5/12~ 順次利用停止

②ドコモの支払スケジュール

ドコモの支払日は毎月末日です。口座引落しの場合、月末に引き落としができなかった場合は翌月15日に再引落しがあるので、それまでに口座に入金しておけば延滞はその時点で解消となります。

しかし、それでも支払いができなかった場合、18日頃に「利用停止予告書兼払込用紙」が届き、そのまま20日を過ぎると順次利用停止となります。つまり、1回目の支払日である末日から20日経つと携帯が止まるということになります。

ドコモの支払スケジュール

例)4月(3月利用分)の請求スケジュール

  • 4/30  1回目の支払日
  • 5/15  2回目の支払日(再引落し)
  • 5/21~ 順次利用停止

③ソフトバンクの支払スケジュール

ソフトバンクは契約者によって締日が3パターンあるため、利用停止になるタイミングもそれぞれで違います。例えば締日が毎月10日の方の場合は、翌月6日が1回目の支払日です。

この時に支払いができなかった場合、ソフトバンクは再引落しがないため、20日前後に利用停止予告書兼払込用紙が届き、24日までに払えなかった場合は順次利用停止となります。つまり、1回目の支払日から18日ほどで電話が使えなくなります。

ソフトバンクの支払スケジュール

例)4月(2/11~3/10利用分)の請求スケジュール(締日が10日の場合)

  • 4/6  1回目の支払日
  • 4/24  2回目の支払日
  • 4/25~ 順次利用停止

④3社比較

利用停止予告日までに料金を払えなかった場合は、翌日以降いつ電話が止まってもおかしくないわけですが、実際は利用停止予告日から4日~5日はそのまま使える場合も多いです。

この辺りはシステム上の問題もあるため明確な日数は分かりませんが、3社いずれの場合も1回目の支払日から18日長くても23日ほど経つと電話は使えなくなると思っておけば間違いありません。

6.まとめ

携帯電話はもはや現代人にとって必需品です。携帯代を滞納して電話を止められてしまうと精神的に心細いだけでなく、生活に支障をきたすことも多いでしょう。

延滞をすると信用情報に傷がつき今後数年間どこからも借り入れができなくなってしまうので、そんなことにならないようできるだけ早めに手を打つことが大切です。

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