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初めてのキャッシングも怖くない!カードローンでお得に借入する全知識

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初めてキャッシングを利用する女性

「キャッシングって良くわからないから心配…」
「利息ってどのくらいかかるんだろう…」
「怖い目に遭うことってあるのかな…」

初めてのキャッシングは不安で仕方ないですよね。お金に関することなので誰もが不安になるものです。

大手消費者金融や銀行カードローンは初めての方でも安心して利用できますが、何の知識も無しにキャッシングを利用するのはおすすめできません。賢くカードローンを利用するためにはやはり最低限の知識が必要です。

この記事では、初めてキャッシングする人が知っておきたい必須知識をまとめました。知っておくだけで利息を減らしたり、お得な借入ができるようになりますので、カードローンの申込前にぜひ確認してみてください。

1.キャッシング金利

金利とは、借りたお金に対して支払う料金を計算するための割合のことです。支払う料金のことを利息と言い、お金を借りた側がお金を貸してくれた側に手数料として支払います。

①金利の決まり方

金利は審査によって決まりますが、借入限度額が高いほど金利も低くなります。例えば新生銀行カードローンレイクの場合を見てみましょう。

新生銀行カードローンレイクの金利出典 新生銀行カードローンレイク貸付条件とお利息について

300万円超え400万円以下の場合は7.0%、400万円超え500万円以下の場合は7.0%と、借入額が大きいほど適用される金利も低いことがわかります。逆に言えば借入額が3万円、5万円のように少額の場合は上限金利が適用されることを覚えておきましょう。

②利息の計算方法

実際にお金を借りた時にかかる利息の計算方法は簡単です。金利18.0%、借入金額10万円、30日間利用した場合を例に計算してみましょう。金利は「実質年率18.0%」のように年率で表示されているため、まずは1日にかかる利息を計算します。

10万円×18.0%÷365日=49.3円
(借入金額×金利÷365日=1日分の利息)

1日分の利息は49.3円となりますので、この49.3円に借りた日数の30日をかければ30日間分の利息が出ます。

49.3円×30日=1,479円
(1日分の利息×利用日数=全体の利息)

金利18.0%、借入金額10万円、30日間利用した場合には1,479円の利息がかかることがわかります。借りた10万円と合わせ、合計10万1,479円を返済することになります。

③上限金利

実際の上限金利は利用するカードローンによって異なりますが、CMでよく見かける大手消費者金融や銀行カードローンは法律で定められている上限金利を超えることはありません。法律で定められている上限金利は次の通りです。

出資法の上限金利の表(元本とは借入金額のことです)

ちなみに、ヤミ金など違法業者の場合はこの上限を超える金利で貸し付けてきます。もちろんこれは違法行為に当たります。

ヤミ金から借入すると法外な利息を請求され、借金地獄に陥ってしまうだけなので利用は絶対にやめましょう。大手消費者金融や銀行カードローンを利用するのが安全です。

2.キャッシング審査

キャッシングを利用するためには審査があります。審査に通れば借入できますが、審査に落ちれば借入はできません。

キャッシングの審査基準は各カードローンによって異なりますが、初めて借入する場合は20歳以上で安定収入があれば基本的には大丈夫でしょう。審査で見られるのは主に次の3つです。

①安定した収入がある

安定収入があるかどうかはカードローンを利用する際の最低条件です。安定収入があればパートやアルバイトでもカードローンに申込できますが、安定収入が無ければカードローンの利用はできません。

②申込者情報

キャッシング審査では申込者情報もチェックされます。年収や勤務先、勤続年数や雇用形態、住居形態などの情報から、融資の可否や利用限度額が決定されます。

スコアリングという方法で評価され、信用度が高いとスコアも高くなります。例えば次のような形です。

  • 年収が高いとスコアが高い、低いとスコアも低い
  • 勤続年数が長いとスコアが高い、短いとスコアも低い
  • 正社員だとスコアが高い、アルバイトだとスコアも低い

このようにスコアが算出され、審査基準以上の点数を満たしたらキャッシング審査に通過できます。

③個人信用情報

カードローン会社は信用情報機関に記録されている個人信用情報をもとに申込者情報を照らし合わせ、偽りがないかを確認します。信用情報機関には次のようなことが登録されています。

  • クレジットカードやローンなどの延滞記録
  • 他社の借入状況や借入金額
  • クレジットカードやローンの申込情報
  • 債務整理の記録

初めてキャッシングを利用する際に気をつけたいのは延滞記録です。クレジットカードやローンで延滞したことがある場合、信用情報機関に延滞記録がある可能性があります。延滞記録があると審査では不利になるので、日頃から延滞はしないように気をつけておきましょう。

なお、個人信用情報を管理している機関は次の3つです。多重債務や自己破産など不幸な事態を未然に防ぐことができるよう、消費者を保護することを目的としています。

→ 全国銀行個人信用情報センター
銀行、信金、信組、農協系の信用情報機関

→ 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
信販会社の信用情報機関

→ 日本信用情報機構(JICC)
消費者金融系の信用情報機関

3.総量規制

カードローンの情報を調べていると「総量規制」という言葉を目にします。初めてキャッシングを利用するにあたり、最低限知っておきたい総量規制の情報をまとめました。

①総量規制とは

総量規制とは、個人の消費者は年収等の3分の1を超える金額の借入はできないという法律で、利用者を多重債務などから守るためにあります。

例えば年収300万円の人は100万円を超える借入はできません。1社からの借入が年収の3分の1までOKというわけではなく、借入総額が年収の3分の1を超えてはいけないということです。

逆に言えば、年収の3分の1を超える借入は生活破綻の可能性が大いにあり、非常に危険であるということです。

②総量規制の対象

総量規制の対象となる金融機関は消費者金融やクレジット会社、信販会社、事業者金融会社などです。

アコムやプロミスなどの消費者金融を利用する場合、借入できるのは最高でも年収の3分の1を超えない範囲になりますが、ちょっとしたお金を借りたい時には十分な金額と言えるでしょう。

なお、本人に収入のない専業主婦の方は消費者金融からの借入はできませんが、一部の銀行カードローンからの借入は可能です。

配偶者の同意は不要ですし配偶者への確認の電話もありません。ご主人に内緒で借入できるので、専業主婦の方は銀行カードローンを利用しましょう。

③総量規制の対象外

総量規制は利用者を生活破綻から守るための法律なので、生活破綻に結びつかない借入は総量規制の対象外となります。

次のような借入は審査によっては年収の3分の1以上の借入が可能なため、高額融資を受けたい時はお金を借りる目的に応じて利用を検討してみてください。

⑴銀行カードローン
銀行カードローンは銀行法が適用されます。ただし、借入限度額は消費者金融同様、年収の3分の1程度になるでしょう。

⑵クレジットカードの買い物(ショッピング枠)
クレジットカードの買い物は貸金業法ではなく割賦販売法が適用されるため総量規制の対象外です。クレジットカードの利用で間に合う時はクレジットカードを利用しましょう。ただし、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象となるので注意が必要です。

⑶住宅ローン
不動産購入の住宅ローンや不動産改良のリフォームローンは対象外です。不動産購入の場合は住宅ローンを利用しましょう。

⑷マイカーローン
自動車購入時のマイカーローンは対象外です。カードローンよりも低金利なので、自動車購入が目的ならマイカーローンがおすすめです。

⑸法人への貸付
個人への貸付ではない法人向けの貸付は総量規制の対象外です。

4.カードローンとクレジットカードキャッシングの違い

クレジットカードにもキャッシング機能がありますが、カードローンとは何が違うのでしょうか。主な違いは次のような点です。

キャッシングとクレジットカード全体比較

それぞれの違いやお得にお金を借りるためのポイントをご紹介していきます。

違い1 審査スピード

審査スピードはクレジットカードよりもカードローンの方が早いです。ACマスターカードやエポスカード、セゾンカードなど即日発行に対応しているクレジットカードもありますが、大体はカードを手にするまで一週間程度かかるものがほとんどです。

それに対し消費者金融や銀行カードローンは最短30分で審査が完了し、申込をした当日中にお金を借りることができます。キャッシング枠が付いているクレジットカードをすでに持っている場合を除き、急ぎでお金を借りたい時はカードローンがおすすめです。

違い2 金利

キャッシング金利はカードローンの方が全体的に低めです。

ほとんどのクレジットカードのキャッシング金利は15.0%〜18.0%ですが、カードローンの金利はアコムが実質年率3.0%~18.0%、新生銀行カードローンレイクは4.5%~18.0%と下限金利が低くなっています。

金利は借入金額が大きくなればなるほど低くなっていきますので、3万円や5万円など少額の借入ならクレジットカードキャッシングでも良いですが、高額融資や長期に渡ってお金を借りたい時はカードローンの方が断然お得と言えます。

違い3 利用限度額

利用限度額はカードローンの方が大きいです。お金を借りる専用商品なので消費者金融の場合は最高500万円〜800万円、銀行カードローンの場合は最高500万円〜1,000万円ほどの利用限度額があります。

クレジットカードのキャッシング枠は多くても30万円〜50万円の場合がほとんどなので、高額融資を受けたい時はカードローンが適しています。

違い4 無利息サービス

アコムやプロミス、新生銀行カードローンレイクなどのカードローンには無利息サービスがあります。

例えばアコムには30日間の無利息サービスがあり、無利息期間中に借入金額を完済すれば利息は一切かかりません。

クレジットカードキャッシングには無利息期間はありませんので、短期間の借入ならカードローンが断然お得です。

違い5 年会費

クレジットカードの中には年会費がかかるカードがありますが、カードローンでは年会費はかかりません。借入しない限りは利息もかかりませんので、いざという時のためにカードローンを持っておくことも可能です。

5. カードローンのよくある4つの質問

カードローンについてよくある質問をまとめました。

質問1 ‎家族に内緒の借入ってできる?

カードローンの利用は家族にバレることはまずありません。ほとんどのカードローンは申込から借入までWEBで完結できますし、家族に内緒でカードを受け取る方法も用意されています。

カードレスで利用できるカードローンもありますので、自分から言わない限りは家族にバレる心配はありません。

ただし、返済が遅れてしまうと督促の電話や督促状が送られてくる場合があります。返済さえしっかりとしていれば家族に内緒で利用できますので、月々の返済は滞らないよう気をつけましょう。

質問2 勤務先にバレることってある?

勤務先にカードローンの利用がバレることはありません。キャッシング審査の際、申込者の勤務先に在籍確認の電話がかかってくることがありますが、「三浦と申しますが◯◯さんいらっしゃいますでしょうか?」のように社名ではなく個人名で電話かかってきます。

カードローン会社は周りにバレないように配慮してくれますので心配は無用です。

銀行カードローンの中には銀行名でかかってくる銀行もありますが、銀行にはクレジットカードなど他の商品も多くあります。同僚が電話に出て何か聞かれた時は「クレジットカードに申込をした」と伝えれば良いです。

ちなみに、在籍確認の電話は本人が電話に出る必要はありません。働いていることの確認が取れたらOKなので、「ただいま外出しております」のように在籍している確認が取れたら在籍確認は完了します。

質問3 信用情報にキズはつく?

カードローンを利用することで信用情報にキズがつくわけではありません。延滞をして延滞記録などがつけばキズがつくことになりますが、借入したお金をきちんと返済し、利用実績を積み重ねていけばむしろ将来的に有利に働きます。

住宅ローンなどのローン審査でも有利に働くようになりますので、良い利用実績を積み重ねて行きましょう。

質問4 怖い取り立てはある?

恐喝や暴力、詐欺といったような取り立て行為は貸金業法21条1項で厳しく規制されています。テレビドラマや映画で見るような「○○さん、家にいるのはわかってるんですよ〜」「あなたの家族がどうなっても知りませんよ〜」といった行為を受けることはありません。

ただし、ヤミ金からお金を借りた場合は別です。ヤミ金の場合は怖い取り立てを受ける可能性がありますので、お金を借りる時は必ず大手消費者金融や銀行カードローンを利用するようにしましょう。

6.初めてカードローンに申し込む時の3つの注意点

初めてカードローンに申し込む時の注意点を3つご紹介します。

注意1 借入希望額は必要最小限にする

必要以上のお金を借りるのはやめましょう。キャッシング審査は借入希望額が高いほど厳しくなります。3万円必要な時は3万円、5万円必要な時は5万円のように必要最小限の借入希望額で申込をしてください。

注意2 複数のカードローンに申し込まない

カードローンに申込をすると信用情報機関に申込情報が記録されます。短期間に複数の申込情報がある場合、かなりお金に困っている可能性があると警戒され、審査に通らない可能性が高くなります。これを世間では申込ブラックと呼んでいます。

1ヶ月以内に3社以上のカードローンに申込をすると申込ブラックになる可能性が高いため、カードローンは1社に絞って申し込むようにしましょう。もし審査に落ちてしまった場合には、その時にまた新たなカードローンに申し込めば良いです。

注意3 返済計画を立てる

返済計画を立てずにキャッシングすると借入で失敗する可能性が高くなります。「毎月の最低返済額だけを返済して借入を続けていたら、支払った利息の総額がとんでもないことになっていた」なんてことはよくあることです。

大手カードローンには返済シミュレーションがありますので、利用の前に必ずシミュレーションをしてください。

キャッシングには利息がかかるため、長期になればなるだけ支払う利息も増えて行きます。早く返済できることに越したことはありません。

「今月借りる10万円は毎月2万円ずつ返済して、余裕がある時は多めに繰り上げ返済する。最低でも5ヶ月で完済!」のように、具体的で確実性のある返済計画を立ててから利用するようにしましょう。

7.‎キャッシングでお金を借りる一連の流れ

カードローンに申込をしてから融資を受けるまでの手順をご紹介します。「申込→審査→契約→借入」の順番で進んでいきます。

手順1 申込
まずはカードローンに申込をします。ネットからの申込が最も簡単で早いです。

手順2 審査
申込が完了すると審査に入ります。大手カードローンのほとんどは最短30分で審査が終わり、メールか電話で審査結果の連絡がきます。

手順3 契約
審査に通過したら契約手続きをします。ネットからの申込の場合「契約手続きのメールで契約内容を確認して同意する」のようにネット上で契約する形になるため、契約もすぐに完了します。

手順4 借入
契約が完了したらキャッシングが可能になります。振込融資を希望の場合は振込融資で、カード発行を希望の場合はローンカードを使って借入をしましょう。

8.初めての方におすすめのキャッシング

初めての方におすすめのキャッシングをご紹介します。全て即日融資に対応していますので急ぎの方にもおすすめです。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

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9.まとめ

キャッシングは使い方を間違えなければ非常に便利なサービスです。計画的な借入をしてピンチを乗り越えていきましょう。

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