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ブラックでも3万円借りたい!安全に借りれる金融会社を選ぶ注意点を徹底解説

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3万円借りたい女性

本来、銀行や消費者金融で3万円を借りるのはそれほど難しいことではありませんが、ブラックの人となると話は別です。

大手は知名度が高く利用者も多いため、わざわざリスクをおかしてブラックの人にお金を貸す必要はなく、信用情報に問題がある人は門前払いになるのが普通です。

しかし、ブラックの人でもお金を借りることは可能です。

今回はブラックでも3万円借りたい時におすすめの消費者金融をご紹介します。

1.ブラックの人が3万円借りる方法

過去に支払いの延滞や債務整理などでブラックになってしまった方は、基本的に大手の消費者金融や銀行から借入をすることはできません。

大手の場合審査基準はある程度一律で決まっているため、借りたい金額がたった3万円でもブラックというだけで門前払いにされてしまうのが実際のところです。

しかし、お金を貸してくれるところは何も大手の金融機関だけではありません。ブラックの人が借入をしたい場合は何よりもまず業者選びが大切です。

消費者金融には大手以外にも中小消費者金融いわゆる街金と呼ばれる業者が存在します。

街金と聞くと闇金や危険な業者といったイメージを持つ方も多いかもしれませんが、街金は規模が小さいというだけで、きちんと国の登録を受けた貸金業者であることに違いはありません。

街金のような中小消費者金融なら現時点で返済能力があればブラックでも貸してくれる場合があるので、ブラックの人は中小消費者金融からの借入を検討してみると良いでしょう。

2.中小消費者金融5つの特徴

大手と中小消費者金融では貸付条件や利用方法にいくつか違いがあります。借りる前にその特徴を理解しておきましょう。

特徴1 金利が高い

大手消費者金融の上限金利は18.0%の場合が多いですが、中小消費者金融の金利は19.0%~20.0%と比較的高い傾向にあります。

中小消費者金融はブラックや多重債務者が多く利用するため、貸し倒れリスクが高いというのも高金利になる理由の一つでしょう。

20.0%までの金利であれば法律上はギリギリ問題ありませんが、利用する際は利息がどのくらいかかるのかをあらかじめシミュレーションしておくのがおすすめです。

参考までに金利18.0%と20.0%では利息にどのくらい違いが出るのか計算してみました。それぞれの金利で50万円を30日間借りた時の利息は次の通りです。

<金利18.0%>
50万円×18.0%÷365日×30日=7,397円

<金利20.0%>
50万円×20.0%÷365日×30日=8,219円

30日間の利息の差は822円となりました。借入額が高額なほど利息も増えるので、申し込む際は利息の支払いを含め、無理なく返せる範囲での利用にとどめましょう。

特徴2 利用限度額が少ない

中小消費者金融でも300万~500万円程度を限度額としている会社もありますが、10万円~50万円ほどの場合も多いです。

中小消費者金融を利用する方の多くは大手で契約を断られている場合が多く、あまり属性や信用情報が良くないのが限度額が少ない理由の一つです。

特徴3 ブラックでも貸してくれる場合がある

過去に金融事故を起こしてブラックになっていると、大手消費者金融の審査に通ることはまずありません。しかし中小消費者金融の場合、現在の状況次第では融資をしてくれるケースもあります。

もちろんブラックの人全員が借りられるわけではなく、融資額もそれほど多くはないですが、現状返済能力があればお金を借りられる可能性はあります。

中小消費者金融の審査は比較的担当者の判断による部分が大きく、審査基準が一律で決まっている大手に比べると審査はわりと柔軟と言って良いでしょう。

特徴4 利用時の手間がかかる

大手消費者金融の特徴と言えば、来店不要で契約でき、借入や返済もコンビニATMから手軽にできることですが、中小消費者金融はそこまで利便性は良くありません。

申込には店舗へ出向かなければならないケースが多く、お金を借りる際も振込や店舗での手渡しとなることが多いです。

中小消費者金融の中でも比較的名の通った会社であれば大手同様に使えるケースもありますが、全体的に見ると大手との差はまだまだあるようです。

特徴5 闇金との区別がつきづらい

アコムやプロミスなどの大手は頻繁にテレビCMが流れているため、消費者金融を利用したことがない方でも名前くらいは知っています。また、消費者金融について正しい知識をお持ちの方なら、大手消費者金融が安全な賃金業者であることもおそらくご存じでしょう。

しかし、中小消費者金融の場合はすべてが安全な業者とは限りません。中には闇金のような違法業者も存在するため、安全かどうかの見極めは大手に比べて非常に難しくなります。

3.安全な中小消費者金融を選ぶ時の3つの注意点

大手ではなく中小消費者金融を選ぶ場合、闇金につかまらないよう慎重に業者選びをする必要があります。安全な業者を選ぶうえで最低限確認したいことをまとめました。

注意1 賃金業者登録番号を確認する

安全な消費者金融とは、国や都道府県からきちんと認可を受けた業者のことです。賃金業者として正式に登録がされている場合「賃金業登録番号」がそれぞれに割り当てられます。

賃金業登録番号は業者の広告媒体に必ず記載する義務があるので、業者のホームページなどに「登録番号:第○○号」といった記載が必ずあるはずです。

まずは申込をする賃金業者の登録番号を確認し、その番号が正しいものかどうか金融庁のホームページで確認しましょう。

→ 金融庁 登録賃金業者情報検索ページへ

注意2 金利を確認する

消費者金融の適用金利は利息制限法という法律でその上限が決められています。安全な業者であればそれ以上の金利が設定されることはないので、金利の部分でも違法業者かどうかを判断できます。

金利は借入元本に応じてそれぞれ次のような基準となっています。

利息制限法で決められた上限金利

注意3 住所と電話番号を確認する

「賃金業登録番号」を受ける際には固定電話の番号が必ず必要になります。会社の連絡先が携帯電話の番号であった場合、それは登録を受けていない違法業者と判断して良いです。

また違法業者の場合は特定の住所に店舗を構えていないことも多いので、固定電話の番号と合わせて住所も確認するようにしましょう。

4.まとめ

中小消費者金融は大手に比べて使い勝手や金利の面でデメリットもありますが、大手からの借入が難しい方にとっては最後の砦と言える存在です。

借入をする際は根拠のある返済計画を立て、無理なく返せる範囲での利用を心掛けましょう。

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