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一気に100万借りれるところはある?初回でも高額融資可能なローンと審査通過率を上げる5つのコツ

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一気に100万円必要になった人

銀行や消費者金融などのカードローンは利用限度額が500万円以上と高額なため、「100万円くらいなら簡単に借りれるのでは?」と思う方も多いかもしれません。

ですが、利用限度額が高額なローンでも初回から100万円以上の金額を借りるのは決して簡単ではありません。その場合は初回でも高額融資を受けやすいローンを選ぶ必要があります。

今回は一気に100万円借りたい時におすすめのローンと申込時の注意点をご紹介します。

1.一気に100万円借りる2つの方法

一気に100万円借りたい時に検討したい2つの方法をご紹介します。

方法1 カードローン

カードローンなら一気に100万円借りることも可能です。大手消費者金融は即日融資に対応していますし、そのほとんどが利用限度額500万円以上なので今すぐ100万円必要な時にも役立ちます。

主なカードローンの利用限度額と金利は次の通りです。

カードローン利用限度額金利
レイク1~500万円年4.5%~18.0%
アコム1~800万円年3.0%~18.0%
プロミス1~500万円年4.5%~17.8%
モビット1~800万円年3.0%~18.0%
アイフル500万円年4.5%~18.0%
三井住友銀行10~800万円年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行10~500万円年1.8%~14.6%
みずほ銀行10~800万円年2.0%~14.0%
イオン銀行10~800万円年3.8%~13.8%

ただし、カードローンで100万円借りるには年収が300万円以上あることが必要です。

アコムやプロミスなど消費者金融は総量規制という法律の対象のため、最高でも自分の年収の3分の1までしか借りることはできません。

銀行カードローンは総量規制の対象ではないですが、一気に100万円借りるには年収が300万円を超えていないと難しいです。

年収が300万円以上ある方は良いですが、300万円未満の方は次のフリーローンを検討しましょう。

なお、カードローンの実際の利用限度額は返済実績などを考慮した上で審査によって決まります。審査の結果、利用限度額が100万円未満になることもあるのでそのことは覚えておきましょう。

方法2 フリーローン

一気に100万円を借りたい場合は銀行のフリーローン(多目的ローン)も利用できます。

フリーローンなら原則資金の使い道が自由ですし、資金使途や金額を確認できる書類があれば一度に100万円借りることも十分可能です。

即日融資には対応していませんが、カードローンよりも低金利なので急いでいない時はフリーローンの方がおすすめです。

主な銀行のフリーローンの金利と利用限度額は次の通りです。

銀行利用限度額金利年
住信SBIネット銀行
Mr.多目的ローン
最大1,000万円3.975%~
4.975%
イオン銀行最大700万円3.8%~
13.5%
りそな銀行
プレミアムフリーローン
最大500万円6.0%
千葉銀行最大500万円4.3%~
14.8%
みずほ銀行(無担保型)最大300万円5.875%~
6.650%
三菱東京UFJ銀行最大300万円5.475%
三井住友銀行(無担保型)最大300万円5.975%

フリーローンの利用限度額は基本的に300万円以上なので、100万円借りたい時でも十分でしょう。

2.フリーローン2つのメリット

フリーローンのメリットをまとめました。

メリット1 一度に高額融資を受けられる

フリーローンの利用限度額は300万円~500万円が大体の相場ですが、限度額だけを見るとカードローンの方が高額なケースも多いです。

しかし、カードローンで100万円借りるには「年収が300万円以上ある」「信用度が高い」「返済能力がある」など、審査には様々な要素が関わってくるため、人によっては最初から100万円借りるのは難しい場合もあります。

その点フリーローンは申込時に提出する見積書や請求書の金額をもとに審査が行わるため、いくらまで融資できるかではなく、その金額を融資できるかという基準になります。

つまり、審査にさえ通れば最初から100万円以上の金額を借りられる可能性が高いというわけです。

メリット2 返済計画が立てやすい

利用限度額の範囲内で繰り返し借入ができるカードローンと違い、フリーローンは一度に全額を借り入れ、後は返済をしていくのみとなります。

人によってはデメリットと感じる場合もあるかもしれませんが、追加の借入ができない分、返済計画は立てやすくなります。

フリーローンは借入時に返済期間や支払利息が明確になるため、カードローンのようにトータルでどのくらい利息を支払ったか分からないという状況にもなりにくいです。

3.フリーローン2つのデメリット

一方、フリーローンには次のようなデメリットもあります。

デメリット1 明確な資金使途が必要

フリーローンに申し込む際は借り入れた資金を何に使うのかが分かるよう、見積書などの提出を求められる場合が多いです。

資金の使い道や明確な金額が決まっていない状態だと基本的に申し込み自体が難しく、その場合はおそらくカードローンをすすめられることでしょう。

フリーローンの利用限度額を決める上で申込者の返済能力が影響してくるのは事実ですが、基本的には必要な金額が明確になった状態でその金額を目安に審査を行うのが一般的です。

ですので、カードローンのように希望金額よりも実際の限度額が多くなるということもあまりありません。

デメリット2 審査に時間がかかる

フリーローンは申込から借入までに数日~1週間程度かかるのが普通です。

即日審査が可能な銀行を選べばその日のうちに審査結果は出るものの、実際の融資は最短でも翌営業日以降となるため、フリーローンの申込はできるだけ早めにしておきましょう。

4.一気に100万借りたい時に審査通過率を上げる5つのコツ

高額融資を受けるために知っておきたい審査通過率を上げるコツをまとめました。

コツ1 複数のローンに同時に申し込まない

申込者が一度に複数のローンに申込をしている場合、「かなりお金に困っている」と判断されてしまい、審査に通る可能性が低くなります。

ローン会社は審査の時に信用情報機関の個人情報を照会するので「直近で他のローンに申込をしているか」や「審査に通っているか」などもすぐにわかるからです。

カードローンやフリーローンなどのローンに申込をすると、その申込情報は信用情報機関に登録され、最高で半年間残ります。

ローンの申込はできるだけ1社に絞るのが審査通過率を上げるコツです。

コツ2 他社からの借入件数を減らす

他社からの借入が多いほど審査で不利になります。借入が複数ある場合は少額のローンから完済するなど、できるだけ借入件数を減らしておくのが理想的です。

また、他社からの借入にはクレジットカードのキャッシング枠も含まれるので、カードを使っていない場合はキャッシング枠を外すかクレジットカードそのものを解約しておいた方が良いでしょう。

コツ3 スマホ代金を滞納しない

携帯電話やスマホを分割(割賦)で購入している場合、毎月の利用料とあわせて本体の料金も支払っていることになります。そのため、携帯料金を滞納してしまうと同時に本体の支払いも遅れてしまうことになります。

割賦購入の場合はローンを組んでいるのと同じなので、毎月の電話料金を延滞しないよう注意しましょう。

コツ4 支払いを延滞しない

ローンやクレジットカードなどの支払は一般的に3ヵ月以上の長期延滞をすると信用情報に事故情報が登録されます。

一度事故情報が登録されると5年間はその情報が消えず新規の借入ができなくなるので、支払いの延滞には十分注意しましょう。

また、金融機関によっては3ヵ月未満の延滞であっても事故とみなす場合もあるので、とにかく延滞をしないことが大切です。

コツ5 嘘をつかない

審査を少しでも有利に進めたいと思うのは当然ですが、申込時に嘘をつくのは絶対にやめましょう。もしも嘘だと分かればそれ自体が審査落ちの大きな原因になりますし、本来通るはずの審査にも通らなくなってしまいます。

5.100万円借りたい時に選ばれているカードローンランキング

100万円借りたい時に選ばれているカードローンをご紹介します。急ぎでお金を借りたい時は次の中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

カードローンでも100万円借りられる可能性はありますが、基本的にフリーローンの方がカードローンよりも低金利なので、見積書などの書類を用意できる場合はまずフリーローンを検討した方が良いでしょう。

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