銀行からお金を借り入れをする方法|人気の銀行カードローン7つのメリット

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銀行から借り入れをする方法はいくつかありますが、使い道が自由なローンとなると、その種類は限られてきます。

この記事では、銀行から借り入れをする方法や、非常に利便性が高い銀行カードローンのメリット、申込方法についてご紹介します。

銀行からの借り入れを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

1.銀行からお金を借り入れする方法

銀行からお金を借りる方法はいくつかありますが、最も馴染があるのは住宅ローンやマイカーローンなど、目的別に選ぶことができるローン商品ではないでしょうか。銀行ローンには主に以下のようなものがあります。

  • 住宅ローン
  • リフォームローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • ウェディングローン

これらのローン商品は借入金の使い道がそれぞれ指定されているため、それ以外の目的で使うことは基本的にできません。使い道が自由なお金を借りたいのであれば、他の借り入れ方法を検討する必要があります。

①原則使い道自由のカードローンが人気

銀行ローンの中で使い道が自由なローンと言えば、近年特に人気のカードローンです。カードローンであれば事業資金以外に幅広く利用でき、担保や保証人も不要なので、他の銀行ローンと比べると手軽に借りやすいローンと言えます。

基本的に20歳以上で安定した収入(パートアルバイト可)がある方なら申し込むことができ、専業主婦の方についても、配偶者に収入があることを条件に申し込みが可能です。

②定期預金担保貸付ならカードローンよりも低金利

もしも定期預金をお持ちなら、まずは定期預金担保貸付を検討してみるのがお勧めです。定期預金担保貸付とは、持っている定期を担保にしてお金を借りる方法です。金利は通常の定期預金金利+0.5%と、カードローンよりも圧倒的に低い水準となっています。

また、借入限度額については「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ないほうまで」というのが一般的です。借り入れ方法はお持ちの定期の種類によって異なります。

<証書や通帳>

銀行窓口での手続きが必要です。手続きには、証書もしくは通帳、届け出印が必となるので、忘れずに持っていきましょう。

<総合口座>

通帳を作成した時点で貸越機能が備わっていますので特に手続きの必要はなく、いつも通り普通預金口座から引き出しをするだけで、自動的に借り入れができます。定期預金担保貸付に関しては、窓口での手続きの場合でも基本的に当日中の借り入れが可能です。また、貸付を利用している間は定期預金の解約ができませんので注意してください。

2.銀行カードローン7つのメリット

定期預金をお持ちでない場合には、カードローンの利用がおすすめです。銀行カードローンのメリットについて詳しくご紹介していきます。

メリット1 低金利

銀行カードローンの最大のメリットは低金利という部分です。銀行カードローンと比較されることの多い消費者金融と比べると、上限金利に4.0%ほどの差があることが分かります。

お金の借り方1

カードローンの金利は限度額が大きいほど低くなり、限度額が小さいほど高くなる傾向にあるため、数十万円など少額の借り入れであれば、消費者金融よりも銀行カードローンのほうがお得に利用できます。

メリット2 即日融資も可能

銀行カードローンは、借り入れに数日から数週間かかる場合も多いですが、大手都市銀行のカードローンであれば、申し込んだその日に借りられる銀行もあります。

審査状況や申し込む時間帯によっては翌営業日以降になる場合があるので、即日融資を希望ならできるだけ午前中のうちに申し込むのがポイントです。

メリット3 専業主婦でも旦那さんに内緒で借入可能

銀行カードローンは総量規制の対象にならないため、専業主婦でも旦那さんに安定した収入があれば申し込むことができます。旦那さんの同意や職場への在籍確認は必要ないので、旦那さんに内緒で借りることも可能です。

ただ、万が一毎月の返済を延滞してしまった場合は、銀行から旦那さんに連絡が行く場合があります。延滞のないよう借り過ぎには注意しましょう。ちなみに、専業主婦の利用限度額は一般の方よりも低めに設定している銀行が多く、大体30万円~50万円が相場となっています。

メリット4 インターネットから24時間申し込める

銀行からお金を借りると言っても、カードローンなら店舗に行かず、インターネットから24時間好きな時に申し込みができます。借り入れについてもネットキャッシングに対応している銀行を選べば、申込から借り入れまでをすべてネットで完結させることも可能です。

メリット5 コンビニATMからいつでも借入できる

銀行カードローンのほとんどが、コンビニなど提携ATMでの借り入れが可能となっています。お近くに銀行が無い場合でも、カードローンの利用に際して不便を感じることは少ないでしょう。また、コンビニのATMであれば借り入れをしていることを周りに気付かれる心配も無いので、安心して利用できます。

メリット6 担保や保証人不要

カードローンなら担保や保証人は不要のため、誰にも迷惑をかけずに借りられます。家族や友人に保証人を頼んで、その後の人間関係に影響を与えるようなこともありません。

ただその分、支払いを延滞した場合はすべて自己責任となります。信用情報に傷がついたり、最悪財産を差し押さえられることもあるので延滞には十分注意しましょう。

メリット7 限度額の範囲内で繰り返し借入可能

利用限度額は審査によって決まりますが、限度額の範囲内であれば繰り返し自由に利用できます。たとえば、限度額が100万円だった場合、一度限度額の100万円を使い切っても、そこから10万円を返済すれば、再び10万円を借りられる状態に戻ります。(利息分は除く)

また、利息は借りた分にしかかからないため、全く借り入れをしないまま保険としてカードを持っておくということも可能です。ただ、この場合はカードの契約期限に注意しましょう。

3.銀行カードローン申し込みから借り入れまでの流れ

カードローンの申し込みから借り入れまでの流れを見ていきましょう。

その1 申込

銀行カードローンの申し込み方法は主に以下の5種類です。

  • インターネット
  • 電話
  • 窓口もしくは自動契約機
  • 郵送
  • インターネットバンキング

インターネットバンキングに関しては、その銀行の普通預金口座を持っていることが条件ですが、そもそもインターネットバンキングによる申し込みに対応していない銀行もあります。

その2 審査

申し込み後、銀行や保証会社側での審査が行われます。大手銀行であればその日のうちに終わる場合もありますが、地方銀行やネット銀行については数週間かかることもあるので、融資までのスケジュールは、それぞれの銀行のホームページなどでご確認ください。

その3 借り入れ

審査が終わればようやく借り入れができる状態になります。基本的にはローンカードが郵送され次第、ATMから利用できる状態となりますが、ネットキャッシングに対応している銀行であれば、その日のうちに自分の口座に振り込んでもらうことも可能です。また、自動契約機で当日カードを受け取れる銀行もあるので、その場合もすぐに借り入れ可能です。

4.即日融資対応|銀行カードローン比較

即日融資対応のおすすめ銀行カードローンを比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは即日融資対応、専業主婦の方も30万円まで借り入れができます。即日融資を受けるにはみずほ銀行の口座を予め持っている必要がありますが、利用限度額も1,000万円と高いので、まとまったお金を借り入れしたい時に重宝します。

みずほ銀行の口座を持っていない場合には即日での借り入れはできませんので、急ぎで借り入れしたい時は次の三井住友銀行カードローンなどを選びましょう。

みずほチェックリスト*1 みずほ銀行の口座を持っている場合は最短即日利用可能

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の口座を持っていなくても、即日融資を受けることができます。専業主婦の方は借り入れはできませんが、審査時間も早いのでおすすめです。

三井住友銀行2

*1 審査結果の連絡は9:00〜21:00までです。申込時間等により、連絡が翌日以降になる場合があります。即日のカード発行を希望の場合、カードの受け取りをローン契約機で行う必要があります。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクは他に比べて上限金利が高いですが、選べる2つの無利息期間があるので少額の借り入れや、短期間だけお金を借りたい時におすすめです。専業主婦の方も借り入れができます。

レイクチェックリスト
*1 平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。

 

バンクイック

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックは即日融資対応、専業主婦の方も30万円まで借り入れができます。ただし、収入証明書不要で借り入れできるのは100万円までです。

バンクイックチェックリスト

 

5.まとめ

銀行からお金を借りる方法はいくつかありますが、使い道が自由なローンとなると非常に限られてきます。銀行カードローンは他のローンに比べて自由度が高いので、それぞれの生活スタイルに合わせた利用が可能となっています。

ですが、利便性が高い分、ついつい借り過ぎてしまうという方も多いので、借り入れをする際はしっかりと返済計画を立てることが大切です。

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