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100万円借りるおすすめの方法は|賢いローンの選び方と審査通過率を上げる5つのコツ

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100万円必要な男性

不動産などの担保がある場合を除き、個人が金融機関から100万円を借りるのは簡単なことではありません。

100万円を借りるためにはどのようなローンを選ぶのかが大きなポイントですが、審査の傾向なども事前に知っておく必要があるでしょう。

今回はどうしても100万円借りたい場合におすすめの方法と借入審査に通るためのポイント、100万円借りた場合の利息などを詳しくご紹介していきます。

1.100万円借りるおすすめの方法

100万円借りるおすすめの方法は主に2つあります。

①フリーローン

車の購入資金、冠婚葬祭の資金など100万円の使い道が決まっている場合は、低金利なフリーローンや目的別ローンがおすすめです。

フリーローンは借入時に見積書などの資金使途が分かる書類を提出する必要がありますが、冠婚葬祭費、旅行資金、家具の購入費用などに幅広く利用可能です。

フリーローンは最初に全額を借り入れあとは返済をしていくのみなので、カードローンのように限度額の範囲で繰り返し借りることはできませんが、追加の借入をしない分計画的に返済できるのがメリットの一つと言えます。

フリーローンの申込条件に該当する場合はまずはフリーローンを検討しましょう。

▼フリーローンなら

銀行ローンのなかには原則使い道が自由なフリーローンがあります。 使い道が自由なローンといえばカードローンも同じですが、この2つのローンはどんな違いがあるのでしょうか。 ...

②カードローン

フリーローンの利用が難しい場合はカードローンを検討しましょう。

カードローンは原則使い道が自由なので、事業資金や投資資金以外なら基本的に資金使途は問われません。利用限度額も500万円や1000万円と高額なので100万円借りることも可能です。

主なカードローンの利用限度額は次の通りです。

カードローン利用限度額金利
レイク1~500万円年4.5%~18.0%
アコム1~800万円年3.0%~18.0%
プロミス1~500万円年4.5%~17.8%
モビット1~800万円年3.0%~18.0%
アイフル500万円年4.5%~18.0%
三井住友銀行10~800万円年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行10~500万円年1.8%~14.6%
みずほ銀行10~800万円年2.0%~14.0%
イオン銀行10~800万円年3.8%~13.8%

ただし、カードローンの1つの特徴として限度額は利用実績に応じて徐々に増額されていく傾向にあるので、初めから100万円を借りるにはかなり高い信用力が求められ、当然審査も厳しくなります。

2.100万円借りたい時の賢いカードローンの選び方

100万円をカードローンで借りる場合は銀行カードローンがおすすめです。

借入額が100万円とそれなりに高額な場合、金利が高い消費者金融よりも低金利の銀行カードローンの方が利息を最小限に抑えることができ、返済時の負担が軽くなります。

消費者金融は審査が柔軟、即日融資といったメリットはありますが高額な借入には向いていません。

主なカードローンの金利は次の通りです。

カードローン金利年
レイク4.5%〜18.0%
アコム3.0%〜18.0%
プロミス4.5%〜17.8%
モビット3.0%〜18.0%
アイフル4.5%〜18.0%
三井住友4.0%〜14.5%
三菱東京UFJ銀行1.8%〜14.6%
みずほ銀行2.0%〜14.0%
イオン銀行3.0%〜13.8%

3.100万円借りる場合の利息

100万円を銀行カードローンで借りた場合、利息がどのくらいかかるのかも気になるところです。

100万円を金利12.0%で借りた場合の利息をシミュレーションしてみました。返済期間は1年、3年、5年で分けています。

返済期間3パターンでの返済シミュレーション表

100万円を1年で完済すれば利息は6万円程度ですが、月々9万円近くの返済はかなり負担が大きいです。

仮に返済額を月々2〜3万円に減らすと利息は総額20万~30万円ほどかかる計算になるので、いくら低金利の銀行ローンとはいえ、やはり100万円分の利息となるとそれなりの金額になることがわかります。

できるだけ利息を減らすためには手持ちのお金に余裕がある時に積極的に繰り上げ返済をして、なるべく早く完済できるようにすることが大切です。

4.100万円の借入審査に通るための5つのコツ

100万円の借入審査に通るためのコツをまとめました。

コツ1 他のカードローンには申し込まない

カードローンの申込情報は自分の信用情報に6ヶ月間登録されるため、同時申込をすると審査の際に金融機関にもその事実を知られることになります。

同時申込はお金に困っているという印象を与えるだけでなく、借入額が多くなった場合の貸し倒れリスクを心配されるため審査で不利になってしまいます。

さらに、1ヶ月以内に3つ以上のカードローンに申し込むと「申込ブラック」と言われる状態になる可能性が高いため、申込情報が消える半年間は最悪どこからも借入ができなくなります。

カードローンの申込はできるだけ1社に絞り、複数のカードローンへの同時申込は避けましょう。

ポイント2 他社からの借入件数を減らす

審査では他社からの借入状況も重視されるので、借入件数や借入額が多ければ当然審査では不利になります。

どちらかと言うと金額よりも借入件数を見られる傾向が強いため、同じ金額を借りていても1社から100万円借りている場合と2社から50万円ずつ借りている場合では後者の方が低い評価になります。

借入件数が3~4件以上ある方は少額のローンを1つでも完済し、できるだけ借入件数を減らしてから申し込むのが無難です。

ポイント3 不要なクレジットカードは解約する

キャッシング枠があるクレジットカードをお持ちの方は多いと思いますが、審査ではクレジットカードのキャッシング枠も他社からの借入としてみなされます。

借入状況はあくまで利用可能枠で判断されるため、実際には借りていなくても利用枠があるだけで借入件数1件としてカウントされるので、クレジットカードを利用していない場合は事前に解約するかキャッシング枠を外しておくようにしましょう。

ポイント4 申し込み内容を正直に申告する

申込情報を記入する際、年収や他社からの借入額などをごまかす方も少なくないようですが、申込情報に嘘があると審査には通りません。

例え嘘をついても大抵の場合は信用情報や提出書類でバレますし、嘘をついたことで大きく信用を失い、審査落ちの直接的な原因になってしまいます。

嘘をついても得になることは一つもありませんので、申込情報は必ず正直かつ正確に申告しましょう。

ポイント5 支払いを延滞しない

クレジットカードの支払いや分割で購入した携帯電話本体の料金など、月々の支払いを延滞していると審査に通るのは難しくなります。

今現在支払いを延滞しているということは返済能力がないということであり、そのような人にお金を貸してくれるところはありません。

カードローンの申込時には支払いの延滞がないかまず確認しておきましょう。

5.100万円借りれる銀行カードローンランキング

100万円借りれるおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンはコンビニATMなど多くの提携ATM手数料が無料なので銀行カードローンの中でも利便性が非常に高いです。普通預金口座を持っていれば審査通過後すぐに手元のキャッシュカードで利用できます。

三井住友銀行カードローン詳細

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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6.まとめ

借入額が100万円になると給与明細などの収入証明書の提出を求められることも多いので、申込前に必要な書類を用意しておくと手続きがスムーズです。

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