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40万円借りたい!カードローンの賢い選び方と審査通過率を上げる5つのコツを徹底解説

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40万円借りたい男性

派遣社員やパートアルバイトの方でも、カードローンで40万円を借りるのは実際それほど難しいことではありません。

ですが、「今日中に借りたい」「できるだけ低金利で借りたい」など、申し込む方によって借入に求める条件は違うはずです。

申し込んでから後悔しないためにも、カードローンごとの特徴をよく確認し、自分に合ったカードローンを賢く選びましょう。

今回は希望条件や申し込む方の属性に合わせたカードローン選びのポイントと、40万円を借りるための注意点をご紹介します。

1.40万円借りたい時のカードローンの賢い選び方

カードローンには主に銀行系と消費者金融系がありますが、 40万円を借りたい場合どちらを選ぶべきか迷う方も多いかもしれません。

どちらを選んでも50万円までなら初回から借りられる場合が多いので、後は融資スピードや金利、申し込む方の属性などに応じて条件を満たせるカードローンを選ぶのがおすすめです。

選び方1 当日中に借りたい

当日中に40万円借りたい場合は即日融資に対応した消費者金融を選びましょう。

銀行カードローンは借入までに数日~1週間程度はかかるので、急ぎの場合は原則即日融資ができる大手消費者金融がおすすめです。

この時、「30日間無利息」など無利息サービスがあるカードローンを選ぶと支払う利息を大きく減らすことができます。

無利息期間中に全額返済すれば利息0円でキャッシングができますし、それ以外でも無利息期間分の利息を減らすことができます。

無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。当日中に借りたい時はこの中から選びましょう。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

選び方2 短期間だけお金を借りたい

一般的に消費者金融よりも銀行カードローンの方が金利が低くなっていますが、短期間だけお金を借りたい時は無利息サービスがある大手消費者金融の方がお得です。

短期間の目安は150日(5ヶ月)以内の借入です。

まずは大手消費者金融と銀行カードローンの金利を見てみましょう。

下限金利はどちらもそれほど差はありませんが、借入限度額が50万円以内の場合は基本的に上限金利が適用となるため、金利を比較する際は下限金利ではなく上限金利を比較するのがポイントです。

消費者金融キャッシングと銀行カードローンの金利相場

銀行カードローンの上限金利は年14.5%前後なのに対し、消費者金融はほとんどが18.0%となっています。

金利だけ見ると銀行カードローンの方が利息を減らせそうですが、大手消費者金融には無利息期間があるのでその分利息を減らすことができます。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,438円7,150円
90日8,876円10,726円
120日13,315円14,301円
150日17,753円17,876円
180日22,191円21,452円

150日以内の借入なら無利息サービスがある消費者金融の方が、180日以上の借入なら銀行カードローンの方がお得であることがわかります。

短期間だけ利用したい時は無利息サービスがある大手消費者金融の中から選びましょう。

選び方3 長期間お金を借りたい

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行カードローンを選びましょう。

主な銀行カードローンの金利と利用限度額は次の通りです。

カードローン金利年限度額
三菱東京UFJ銀行年1.8%~14.6%500万円
みずほ銀行年2.0%~14.0%800万円
オリックス銀行年1.7%~17.8%最高800万円
三井住友銀行年4.0%~14.5%800万円
りそな銀行年3.5%~12.475%800万円
イオン銀行年3.8%~13.8%800万円
ジャパンネット銀行年2.5%~18.0%1,000万円
楽天銀行年4.9%~14.5%500万円
東京スター銀行年4.5%~14.6%500万円
静岡銀行セレカ年4.0%~14.5%500万円
横浜銀行年1.9%~14.6%1,000万円
関西アーバン銀行年4.0%~14.4%500万円
ソニー銀行年2.5%~13.8%800万円

選び方4 専業主婦が借りたい

本人に収入が無い専業主婦の方は基本的に消費者金融からの借入ができないので、専業主婦OKの次の銀行カードローンの中から利用する必要があります。

カードローン金利年
横浜銀行1.9%~14.6%
イオン銀行3.8%~13.8%
スルガ銀行3.9%~14.9%

ですが、一般的に専業主婦の利用限度額は30万円以内になる場合が多いため、40万円借りるのはかなり難しいと言って良いです。

申込条件に専業主婦の最高限度額を明記している銀行もありますので、あらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。

選び方5 学生が借りたい

大学生でも20歳以上でアルバイトをしている方なら消費者金融での借入が可能です。ただ、学生の方は学生ローンを利用した方が低金利で借りられる場合が多いので、まずは学生ローンを検討してみるのがおすすめです。

学生の場合は審査時に行われるバイト先への在籍確認に抵抗がある方も多いと思いますが、学生ローンなら在籍確認なしで申し込める金融会社も多く、月々の最低返済額も一般的なカードローンに比べて少ないのが特徴です。

学生ローンはその名の通り学生向けに融資を行う金融会社なので、収入が少ない学生にとっては何かとメリットが多いです。

2.40万円借りたい時に審査通過率を上げる5つのコツ

カードローンで40万円を借りるのは実際それほど難しくありませんが、審査に通るために可能性を高めてから申し込むようにしましょう。

コツ1 同時に複数のカードローンに申し込まない

一度に複数のカードローンに申込をすると、借入額が高額になった場合の返済能力を心配されるため、審査に通る可能性が低くなります。簡単に言えば「相当お金に困っていると判断されてしまう」ということです。

カードローンに申し込むと申込情報が信用情報機関に登録されます。カードローン審査では信用情報機関の個人情報を紹介するため、申込者が複数のカードローンの申し込んでいるかどうかもわかります。

カードローンは1社に絞って申し込むようにしましょう。

コツ2 必要最低限の希望限度額で申し込む

希望限度額は高いほど審査が慎重になります。本当に必要な金額で申し込むのが審査通過率を上げる1つのコツです。

コツ3 支払いの滞納をしない

ローンやクレジットカードなどの支払いは、一般的に3ヵ月以上の長期延滞をすると信用情報に事故情報として登録されます。

一度事故情報が登録されると5年間はその情報が消えず新規の借入ができなくなるので、支払いの延滞には十分注意しましょう。

なお、金融機関によっては3ヵ月未満の延滞であっても事故とみなす場合もあるので、とにかく延滞をしないことが大切です。

コツ4 スマホ代金の滞納をしない

携帯電話やスマホを分割(割賦)で購入している場合、毎月の利用料とあわせて本体の料金も支払っていることになります。

そのため、携帯料金を滞納してしまうと同時に本体の支払いも遅れてしまうことになり、この場合も信用情報に影響を与えます。

割賦購入の場合はローンを組んでいるのと同じですので、毎月の電話料金を滞納しないよう注意しましょう。

コツ5 嘘をつかない

審査を少しでも有利に進めたいと思うのは当然ですが、申込時に嘘をつくのは絶対にやめましょう。

嘘をついても提出書類でバレることがほとんどですし、嘘だと分かればそれ自体が審査落ちの直接的な原因になります。

嘘をついても決して得はありませんので、申込情報は必ず正直に申告しましょう。

3.40万円借りたい人に選ばれているカードローンランキング

40万円借りたい人に選ばれているカードローンをご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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4.まとめ

カードローンで40万円借りることは十分可能ですが、パートアルバイトなどで極端に収入が少ない場合は利用限度額も当然それに見合った金額になります。

一般的に借入額は年収の3分の1までが目安と言われていますので、40万円借りたい場合は年収120万円以上というのが1つのボーダーラインと言えるかもしれません。

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