アコム

お金がない時の最終手段|カードローンで50万円借りるための審査の通し方を伝授

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
50万借りた男性

50万円はそれなりに大金なので、自分ですぐに工面するのはなかなか難しい場合も多いと思います。

そんな時は最終手段としてカードローンでの借入を検討してみるのも一つの方法です。

カードローンの利用限度額は500万円~1,000万円と高額なので、50万円借りることも十分可能です。

この記事では、50万円借りるためのカードローン審査の通し方や注意点などをまとめました。

カードローン審査に不安を感じている方やなんとしても50万円借りたい方はぜひ参考にしてみてください。

1.50万円借りるためのカードローン審査の通し方

どうしてもカードローンで50万円借りたい時に審査通過率を上げるコツを7つご紹介します。

コツ1 他社からの借入件数を減らす

カードローン審査では他社からの借入状況も見られるため、借入件数や借入額が多ければ審査では不利になります。

どちらかと言うと借入額より借入件数が重視されるので、同じ金額でも1社から100万円借りている場合と2社から50万円ずつ借りている場合では「2社から50万」の方が低い評価になります。

借入件数が複数ある方は少額のローンを1つでも完済し、できるだけ借入件数を減らしてから申し込みましょう。

コツ2 複数申し込みをしない

カードローンの申込履歴は信用情報に半年間登録されます。一度に何社も申込をすると他の金融機関にもその事実を知られることになり、お金に困っている人という印象を与えてしまいます。

カードローンは1社絞って申し込むようにしましょう。

コツ3 申込時に嘘をつかない

カードローンに申し込む際、審査を有利に進めるために年収や他社からの借入額などを多少ごまかしたくなる気持ちもわかりますが、嘘をつくのは絶対にやめましょう。

嘘をついたとしても信用情報や提出書類などですぐにバレますし、嘘をついたことで信用を失い、審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

また、申込情報の入力ミスにも十分注意してください。あとから訂正することはできませんので、最後に間違いが無いか必ず確認するようにしましょう。

コツ4 社会保険に加入する

カードローン審査では健康保険証の種類によっても信用度が変わってきます。例えば社会保険と国民健康保険では社会保険の方が評価が高く、個人事業主などが加入する国民健康保険は最も評価が低くなります。

個人事業主の場合は仕方ありませんが、パートアルバイトの方は可能であれば社会保険に加入しておくことをおすすめします。

コツ5 クレジットヒストリーを作る

他社からの借入は多いほど審査で不利になりますが、クレジットカードやローンを全く利用したことがない場合でも審査に落ちてしまうことがあります。

これは信用情報機関にクレジットヒストリーがなく返済実績や返済能力を確認できないのが理由なので、クレジットカードをお持ちの方は少額でも良いので毎月利用実績を作っておきましょう。

コツ6 支払いを延滞しない

クレジットカードの支払いや分割で購入した携帯電話本体の料金など、月々の支払いを延滞しているとカードローン審査に通るのは難しくなります。

今現在支払いを延滞しているということは返済能力がないということであり、そのような人にお金を貸してくれるところはありません。カードローンの申込時には支払いの延滞がないかまず確認しておきましょう。

コツ7 総量規制を理解する

総量規制とは賃金業者からの借入額の合計を「申込者の年収の3分の1まで」とする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借入に対して適用されます。例えば年収が300万円の人なら借入可能額は100万円までとなります。

また、借入額には他の賃金業者からの借入やクレジットカードのキャッシング枠も含まれます。キャッシング枠は利用していない状態でも枠があるだけで借入とみなされるので、キャッシングを利用していない場合は事前にカードを解約するかキャッシング枠を外しておいた方が良いでしょう。

なお、本人に収入が無い専業主婦は消費者金融からの借入ができないので、レイクなどの銀行カードローンを検討しましょう。

2.カードローンの借入審査の仕組み

カードローンの借入審査では主に次の3つのポイントが見られます。

①属性

年収、勤続年数、雇用形態、他社からの借入状況など属性には様々な項目が含まれます。

審査ではこれらの項目一つ一つに点数が振られていきますが、どれか一つが良い悪いというよりも全体的な総合評価として基準に達しているかどうかという判断になります。

②信用情報

過去にローンやクレジットカードを利用したことがある方なら、返済情報などの利用履歴が全て自分の信用情報に登録されています。

カードローン審査では必ず申込者の信用情報をチェックするので、もしも過去に延滞や債務整理などで事故情報が登録されていた場合、審査に通ることは非常に難しくなるでしょう。

③在籍確認

在籍確認はその人が本当にそこで働いているかを確かめるのが目的で、基本的に勤務先への電話連絡により行われます。

契約内容などをあれこれ聞かれることはなく、申込人が働いている確認が取れたら完了します。本人が不在でも「〇〇はただいま外出しています」のように確認が取れたら大丈夫なので、勤務先への電話でカードローンの申込が同僚や会社にバレることはありません。

3.50万円借りる時におすすめのカードローンランキング

50万円借りる時におすすめのカードローンをご紹介します。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクでお得に借りる方法はこちら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

4.まとめ

カードローン審査では年収や属性などすぐにはどうにもならない部分もありますが、申込時に嘘をつかない、複数申し込みをしないといったことは事前に知っておくことで十分対応が可能です。審査のポイントをぜひ参考にしていただき借入審査を突破しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket