審査に落ちても借りれる|審査の通過率が上がる11のチェックリスト

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チェックリスト

カードローンの審査に落ちてしまうと、かなりショックが大きいです。

お金を借りることを前提に予定を立てていますので、予定が狂ってしまうことで期日までに支払いができなくなってしまったり、必要な出費があっても対応できなくなってしまいます。

審査に落ちてしまうと他のカードローンに申し込むことを考えてしまいますが、申し込んだところでまた審査に落ちてしまう可能性は高いので、審査に落ちないためにはどうすればいいのかを考えなくてはいけません。

この記事では、審査に落ちても借りたいときの方法や審査の通過率が上がる11のチェックリストをまとめました。

少し対処するだけで審査を通過する可能性は出てきますので、審査を申し込むに当たって気をつけておきたいところを確認していきましょう。

1.審査に落ちても借りたいとき

アコムやプロミスなどの有名な金融会社の審査に落ちると、審査に落ちても借りれるカードローンに申し込むことを考えることはあります。しかし、審査に落ちても借りれるカードローンはヤミ金の可能性が高いです。そんなカードローンを利用すると、とてつもなく高い金利を支払うことになって返済ができなくなる恐れがあります。安全なカードローンを利用するためにも、審査に通過するポイントを知ることが大切です。

2.審査の通過率が上がる11のチェックリスト

カードローンの申し込みをする前にこれからあげるポイントを知っておけば、審査の通過率を上げることができます。何度も審査に落ちないためにも、ぜひ抑えておきましょう。

①複数のカードローンに申し込みをしない

カードローンの審査に落ちたからといって、すぐに次の金融会社のカードローンの申し込みをすると、次の金融会社の審査では多重債務に苦しんでいるのではないかと疑われてしまいます。特に、1ヶ月以内に3社以上の申し込みをした場合は、多重債務に苦しんでいることを疑われてしまいます。(通称申し込みブラックと言います)カードローンの申し込みは1ヶ月以内に2社までにしておいた方が無難です。

なお、カードローンの申し込みをして審査に落ちたことは、信用情報機関の情報に半年間だけ記録として残していますので、この間にカードローンの申し込みをしても審査に落ちる可能性が高くなります。すでに3社以上の申し込みをしている場合は、信用情報機関の情報が消える半年を待ってから申し込みをすることをおすすめします。

②利用限度額を少なめに申し込む

カードローンの申し込みでは、希望の利用限度額が多くなるにつれて審査は慎重になっていきます。できれば多くの金額を借りたい気持ちはわかりますが、審査を通過させるためにも、利用限度額は最低限の金額で申し込みをしましょう。

③他社の借り入れ件数を減らす

他社の借り入れ件数が多いとお金に困っているのは明らかなため、審査が通過しない可能性が高くなります。借り入れをしているのにもかかわらずお金に困った場合には、すでに利用しているカードローン会社に相談をして、限度額の増額をしてもらうのが普通です。

新たな申し込みをしたということは、何らかの理由があって限度額の増額に応じてもらえなかったと判断できます。もし限度額の増額に応じてもらえたなら、新たにカードローンを申し込む必要はないからです。

4社以上から借り入れをしていると審査を通過するのは非常に厳しくなりますので、新たに借り入れをしたい時は完済できるところは完済し、まとめることができればまとめるなどをして、できる範囲で借り入れ件数を減らすようにしましょう。

④取引実績を作る

今までカードローンでお金を借りたことがない人は、取引実績がないことが大きくマイナスになり、審査に通過しない可能性があります。取引実績がないということは借金をしたことがないということなので、プラスになるかと思うのが普通ですが、カードローンではその逆です。

取引実績がないまっさらな場合は、今まで借り入れをしたことがない人か、もしくはかつてブラックリストに登録されていた人かのいずれかになるからです。

カードローンの借り入れは信用情報機関に登録されることになっていて、カードローン会社は申し込みの際に必ず細かくチェックします。ブラックリスト(事故情報)に登録されると5年間は記録が残るため、その間新規の借り入れはできません。

しかし5年経過するとその情報は消えてまっさらな状態になるため、今まで借り入れをしたことがない人と同じ状態になります。カードローン会社からするとどちらなのか見分けがつかないため、カードローンの審査では借りたお金を延滞することなく返済している取引実績のある人の方が有利になります。

カードローンの取引実績がない人は、クレジットカードを利用するようにしてみてください。金額の大きさは関係ないため、公共料金の支払いなどで良いのでクレジットカード払いにしておくと、取引実績を作ることができます。これは通称「クレヒス」(クレジットカードヒストリー)と呼ばれます。

⑤携帯料金の滞納をしない

携帯電話の料金の支払いを滞納すると、カードローンの審査を通過しない恐れがあります。スマホなどの機種本体を分割契約で購入すると、機種代金はローンを組んだことになって、利用料金と合わせて支払いをすることになります。携帯電話の料金を滞納するとローンの返済を滞納していることになりますので、審査に悪影響になります。

⑥事故情報

通常、3か月以上カードローンやクレジットカードの支払いを延滞してしまうと、信用情報機関に事故情報として記録されます。延滞している金額を全額支払ったとしても、最長で5年間は信用情報機関に保存されます。

信用情報機関に事故情報が記録されている間は、カードローンの審査は極めて通過しにくい状態になっていますので、延滞をしたことがある場合には、自分の信用情報を取り寄せてみることをおすすめします。事故情報がある間はずっと審査に落ちる可能性がありますので、延滞をしないように十分注意してください。

⑦不要なクレジットカードは解約

クレジットカードには、買い物をするためのショッピング枠とお金を借りるためのキャッシング枠がありますが、キャッシング枠があると他社の借り入れ件数としてカウントされます。クレジットカードのキャッシングを利用していなくても、キャッシング枠があるだけで借り入れ件数にカウントされます。審査では不利になりますので、使わないクレジットカードは解約することをおすすめします。

⑧審査内容を理解する

カードローンの審査では、申し込みをした人に返済能力がどの位あるのかを、属性ごとに点数をつけて審査をしています。職業の属性では、雇用が安定している公務員や大企業の正社員で働いている人の点数は高くなり、雇用が不安定なパートやアルバイトで働いている人の点数は低くなります。年収の属性では年収が多い人ほど点数が高くなります。

審査ではこのような形で項目ごとに点数をつけていくため、審査内容を理解することで通過率を上げることが可能です。簡単な話、審査項目で少しでも点数が低いところを減らせば良いのです。もちろん、すべて高いスコアにすることはできませんが、できるところだけでも点数を上げることができれば、それだけでも審査には大きく響いてきます。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「カードローン審査に通らない理由はこれだ!FPが教えるカードローン審査の傾向と対策」

⑨勤続年数を最低でも1年以上に

勤続年数は審査のために1年以上は欲しいところです。特に入社したばかりの新人がカードローンの申し込みをしても、いつまで仕事を続けるのか信用できませんので、審査に落ちる可能性は高いです。同じ職場に1年以上勤めていると、カードローン審査に通過する可能性は一気に高まりますので、できれば勤続年数が1年以上ある状態で申し込むようにしてみてください。

⑩嘘は絶対ダメ

カードローンの審査を通過させたいために嘘をついてもすぐにバレますし、悪質な嘘だと判断されると審査に落ちてしまいます。特に、他社借り入れ件数と借り入れ金額が多い場合、少なく見せたいために嘘をつきたくなりますが、信用情報機関の情報を照会すればすぐにわかってしまいます。審査に通すためにも正直に申し込みをしましょう。

⑪入力ミスがないか確認

スマホやパソコンを使ってカードローンの申し込みをする際、入力ミスに気をつけてください。住所や勤務先情報の漢字の変換を間違えたり、電話番号の数字を間違えて入力することは誰にでもあることです。入力ミスがある状態で申し込みをしてしまうと、担当者とのやり取りなどに時間と手間がかかってしまいます。スムーズに審査を受け、借り入れするためにも、入力内容を確認してから送信するようにしましょう。

3.おすすめキャッシング5選

おすすめのキャッシングを5つご紹介します。まだ申し込みをしたことがないキャッシングがあれば、チェックリストの内容を踏まえた上で申し込みをしてみてください。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

また、レイクは専業主婦の方も旦那さんの収入証明書や同意書なしで借入ができるため、「家族に内緒で借入したい」といった方にも選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第2位はアコムです。アコムは新規申込者の審査通過率は約47%~48%で融資スピードも最短1時間と早いため、「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。ちなみに土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。

また、アコムには30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

第3位はプロミスです。プロミスは新規申込者の審査通過率が約41%~44%で、平日14時までに契約完了していれば銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、アコムと同様「急ぎでお金を借りたい方」にプロミスは選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、アコムとそこまで大きく特徴は変わりませんが、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

第4位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンの詳細を確認したいなら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|最速融資を受ける手順と注意点とは

モビット

第5位はモビットです。WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細

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モビットのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

4.まとめ

カードローンの審査に落ちないためのチェックリストをご紹介させていただきました。以前審査で落ちてしまった方は、何が原因で落ちてしまったのか、心当たりがないか確認をしてみてください。次回カードローンを申し込む時には、その点に気をつけて申し込みをしましょう。

今までカードローンを申し込んだことがなく、これから申し込みを考えている方は、ご紹介したポイントに気をつけると審査通過率を上げることができます。

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