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銀行の個人向け融資を受けたい!低金利のカードローンでお得に借りる7つのポイントとは

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銀行からの個人融資を検討する人

お金が必要になった時、できれば低金利な銀行から融資を受けたいと思う方は多いと思います。

しかし、一般的に「銀行は審査に時間がかかる」「担保や保証人が必要」といった少し面倒なイメージもありますよね。

そんな方には銀行のカードローンがおすすめです。

今回は銀行の個人向けカードローンのメリットと自分に合ったカードローンを選ぶためのポイントをご紹介します。

1.銀行の個人向けカードローンで融資を受ける4つのメリット

銀行カードローンで融資を受けるメリットをまとめました。

メリット1 融資スピードが早い

銀行カードローンは基本的に即日融資には対応していませんが、数日程度あれば融資を受けることができます。急ぎでお金が必要な時にも安心です。

なお、アコムやプロミスなど大手消費者金融は即日融資に対応しています。「どうしても今日中にお金が必要」など本当に急いでいる時は次のカードローンの利用がおすすめです。

サービス金利年無利息期間
レイク4.5%〜18.0%30日間無利息か
5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%〜17.8%30日間無利息
アコム3.0%〜18.0%30日間無利息
アイフル4.5%〜18.0%30日間無利息
モビット3.0%〜18.0%なし

メリット2 担保や保証人不要

カードローンの利用は指定の保証会社の保証を受けることが条件となるため、保証会社の審査に通れば原則保証人も担保も必要ありません。

メリット3 利用限度額の範囲内で繰り返し借りられる

銀行カードローンの利用限度額は審査によって決まりますが、限度額の範囲内であれば繰り返し借入が可能です。

例えば利用限度額が50万円だった場合、一度限度額の50万円を使い切っても、そこから10万円を返済すれば再び10万円を借りられる状態に戻ります。

また、利息は借りた分にしかかからないので、全く借入をしないまま保険としてカードを持っておくという方も多いです。

メリット4 提携コンビニATMからいつでも借りられる

銀行カードローンのほとんどが、コンビニなどの提携ATMからの借入が可能となっています。近くに銀行が無い場合でも、カードローンの利用に際して不便を感じることはないでしょう。

コンビニのATMであれば借入をしていることを周りに気付かれる心配も無いので安心して利用できます。

2.銀行の個人向けカードローン7つの比較ポイント

大手都市銀行、地方銀行、ネット銀行など今はほとんどの銀行がカードローンを取り扱っています。銀行系カードローンを比較する際のポイントをまとめました。

ポイント1 金利

銀行カードローンが消費者金融などのノンバンク系に比べて低金利なのは間違いありませんが、金利は銀行によって違います。

より低金利なカードローンを選べば支払総額を減らすことができるので、他の条件が同じならできるだけ低金利のものを選びましょう。

主な銀行カードローンの金利は次の通りです。

カードローン金利年限度額
三菱東京UFJ銀行年1.8%~14.6%500万円
みずほ銀行年2.0%~14.0%800万円
オリックス銀行年1.7%~17.8%最高800万円
三井住友銀行年4.0%~14.5%800万円
りそな銀行年3.5%~12.475%800万円
イオン銀行年3.8%~13.8%800万円
ジャパンネット銀行年2.5%~18.0%1,000万円
楽天銀行年4.9%~14.5%500万円
東京スター銀行年4.5%~14.6%500万円
静岡銀行セレカ年4.0%~14.5%500万円
横浜銀行年1.9%~14.6%1,000万円
関西アーバン銀行年4.0%~14.4%500万円
ソニー銀行年2.5%~13.8%800万円

ポイント2 利用限度額

銀行カードローンの融資限度額は500万円~800万円ほどが相場ですが、地方銀行は300万円以下の場合もあります。高額融資を受けたい時は最高利用限度額が高い銀行カードローンから選ぶようにしましょう。

ただし、カードローンで500万円などの高額融資を受けるには年収や信用度、返済能力がそれなりに高い必要があります。利用限度額はあくまで審査によって決まることを覚えておきましょう。

ポイント3 融資までの期間

銀行カードローンのなかには借入までに2週間近くかかる銀行もあります。

店舗での契約手続きが必要、契約書類を郵送する必要があるといった場合は借入までに時間がかかるので、急ぎの場合は融資までの期間を必ず確認しておきましょう。

ポイント4 借入と返済方法

銀行カードローンの借入方法は主に提携ATMかネットバンキングですが、銀行によっては提携ATMしか使えない場合もあります。また、ATMを使う場合は利用手数料が無料かどうかも大きなポイントの1つです。

主な銀行系カードローンの提携ATM手数料は次の通りです。

銀行カードローン提携ATM手数料
みずほ銀行みずほ銀行ATMは無料
コンビニATMは月4回まで無料
新生銀行レイク原則無料
三井住友銀行無料
三菱東京UFJ銀行無料

返済は口座からの自動引き落とし、提携ATM、ネットバンキングなどがあるので、返済管理がしやすい方法を選ぶと良いでしょう。

ポイント5 口座開設の有無

銀行カードローンはその銀行の口座がないと使えないイメージが強いかもしれませんが、口座がなくても利用できる銀行カードローンもあります。

仮に口座開設が必要な場合でもカードローンの申込と同時に開設できることが多いので、前もって口座を作っておく必要はありません。

ただし、口座開設が必要なカードローンの場合、借入までに時間がかかるだけでなく、店舗に出向かなければいけないケースも多いので少し手間がかかります。

主な銀行系カードローンの口座開設の有無は次の通りです。

銀行カードローン口座開設
みずほ銀行必要
新生銀行レイク不要
三井住友銀行不要
三菱東京UFJ銀行不要

ポイント6 毎月の返済額

カードローンの返済は月々分割での支払いですが、返済額はカードローンによって若干差があります。

当然借入額が多いほど返済額も多くなりますが、同じ金額を借りた場合でも返済額が数千円変わってくる場合が多いので、必ず事前に毎月の返済額を確認しておきましょう。

ただし、返済額が多いほど返済期間を短縮でき利息を抑えられるので、返済額が多いことは必ずしもデメリットではありません。

主な銀行カードローンの最低返済額は次の通りです。

カードローン最低返済額
みずほ銀行10,000円
新生銀行レイク3,000円
三井住友2,000円
三菱東京UFJ銀行2,000円
イオン銀行3,000円

ポイント7 返済方式

カードローンの返済方式は基本的に「残高スライドリボルビング方式」か「元利定額リボルビング方式」のどちらかです。

残高スライドリボルビング方式とは実際の借入金額に応じて毎月の返済額が変動し、借入額が増えれば返済額も増える仕組みです。

一方、元利定額方式は借入額ではなく契約限度額によってあらかじめ返済額が決まるため、利用限度額の範囲内ならいくら借りても返済額は変わりません。

どちらにもメリットデメリットはありますが、残高スライド方式の場合、借入額が減っていくにつれて返済額も少なくなるので完済までに時間がかかります。

つまり、その分多くの利息を支払うことになるので、支払総額を抑えたいなら元利定額方式がおすすめです。

3.みんなに選ばれている五つ星銀行カードローン

みんなに選ばれている銀行カードローンをご紹介します。銀行から融資を受けたい時はこの中から選んで申込をしてみてください。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンはコンビニATMなど多くの提携ATM手数料が無料なので銀行カードローンの中でも利便性が非常に高いです。普通預金口座を持っていれば審査通過後すぐに手元のキャッシュカードで利用できます。

三井住友銀行カードローン詳細

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三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

4.まとめ

一口に銀行カードローンと言っても、銀行によって申込条件や金利、借入返済方法など様々な違いがあるので、まずは自分が何を重視するのかを明確にした上で、最も利用しやすいカードローンを選ぶようにしましょう。

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