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auユーザー必見|じぶん銀行カードローン大特集!メリットとデメリットが早わかり

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じぶん銀行カードローンを利用している女性

三大携帯キャリアの一つとして有名なauですが、実は三菱UFJ銀行と提携して、「じぶん銀行カードローン」という金融商品も展開しています。

auのカードローンだけあって、au回線を利用している方なら通常よりも優遇された金利で借入ができるので、auユーザーなら是非ともチェックしておきたい商品です。

今回は「じぶん銀行カードローン」のメリットや利用方法などを詳しくご紹介していきます。他の銀行系カードローンと比較してもメリットが多い商品なので、カードローンを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

1.じぶん銀行カードローン5つのメリット

じぶん銀行カードローンはauユーザーのみならず、カードローンを利用するすべての方にとって嬉しいサービスが盛りだくさんです。まずはじぶん銀行カードローンのメリットから見ていきましょう。

メリット1 スマホ完結

じぶん銀行カードローンは申込から借入まですべてスマホで完結します。本人確認書類や収入証明書の提出もEメールで送ることができますし、振込による借入も電話1本でOKです。

メリット2 スピード融資

申込の時間帯にもよりますが、じぶん銀行カードローンはスピード融資が可能です。必要な時にすぐにお金を借りられるのは、いざという時にも心強いのでしょう。

ただし、当日中に借りたい時は即日融資に対応している次の消費者金融の方がおすすめです。

サービス金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%30日間無利息
レイクALSA4.5%~18.0%借入額5万円まで180日間無利息
もしくは借入全額30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%30日間無利息

メリット3 ATM手数料無料

じぶん銀行カードローンは、全国の主要コンビニやゆうちょ銀行のATMを手数料無料で利用できます。借入や返済の度に特定の銀行へ行くのは大変なので、日頃からよく利用するコンビニで手軽に利用できるのはとても嬉しいポイントです。

メリット4 借り換えOK

限度額は800万円と銀行系のカードローンの中でもトップクラスです。他社からの借り換えとしても利用でき、借り換えコースなら通常金利より0.5%金利が優遇されます。

メリット5 年金受給者でも借りられる

申込条件は20歳以上70歳未満の安定した収入のある方なので、70歳未満であれば年金を受給している方でも契約ができます。

年金だけでは生活が心細い方や、いざという時の保険の意味でカードを持っておきたい方にもおすすめです。

2.じぶん銀行カードローンの基本情報

じぶん銀行カードローンの基本情報は以下のとおりです。

auカードローン1

3.金利と限度額

じぶん銀行カードローンの適用金利は年1.7%~17.5%、限度額は10万円~800万円までとなっています。

金利は各コースと利用限度額によって以下のように決まっていますが、携帯キャリアが展開するカードローンだけあって、au回線を利用している方は通常申込よりも金利が優遇されます。

じぶん銀行カードローン金利

出典:じぶん銀行カードローン

誰でもコースなら年0.1%、借り換えコースでは年0.5%金利が優遇されますが、au限定割を利用するにはいくつか条件があります。以下にそれぞれの適用条件をまとめました。

<カードローンau限定割(借り換えコース)適用条件>

  • 判定日時点でじぶん銀行でauID登録(状況)有効となっていること
  • おまとめ、借り換えを希望し、じぶん銀行所定の審査結果が借入可能上限額(限度額)100万円以上となること
  • じぶん銀行からの借入金で他行の借入金を返済すること
  • ※他行の借入金が100万円未満の場合でも借り換えコースの対象となります。

<カードローンau限定割(誰でもコース)適用条件>

  • 判定日時点でじぶん銀行でauID登録(状況)有効となっていること

4.利息の計算方法

じぶん銀行カードローンで実際に借入をした場合、利息がどのくらいになるのか計算してみましょう。通常コースと限定割コースでは金利が違うため、ここではそれぞれのコースで100万円ずつ借り30日後に返済した場合を仮定します。

<通常申込>

  • 適用金利13.0%
  • 100万円×13.0%÷365日×30日=10,684円

<au限定割誰でもコース>

  • 適用金利12.9%
  • 100万円×12.9%÷365日×30日=10,602円

<au限定割借り換えコース>

  • 適用金利12.5%
  • 100万円×12.5%÷365日×30日=10,273円

5.借入方法

借入方法は以下の2つです。それぞれのポイントをまとめました。

借入方法1 ATM

借入は以下の提携ATMから行えます。じぶん銀行カードローンの嬉しいポイントは、提携ATMの利用手数料が完全無料という点です。

auカードローンss2

基本的に24時間365日、利用回数に制限なくいつでも無料で利用できるので、手数料を気にする必要はありません。ATMの最低取引金額は1,000円以上となっています。

また、ATMを使って借入をする際は、不正利用防止のため1日の借入限度額が制限されています。

一度にまとまった額を借りる際は、あらかじめ自分の限度額がいくらに設定されているのか確認しておきましょう。1日の限度額の変更はローンセンターで受け付けてもらえます。

借入方法2 振込

じぶんローン取引サイトまたはローンセンターに電話をすれば、自分の指定する口座への振込も可能です(振込手数料無料)。

振込の場合、最低借入額は10,000円(10,000円単位)からなので、数千円単位の借入を希望する場合はATMを利用しましょう。

振込のタイミングは申込日当日もしくは翌金融機関営業日中までですので、急ぎの場合はこちらもATMがおすすめです。

6.返済方法

返済方法について見ていきましょう。

返済方法1 ATM

借入時同様、さきほどご紹介した提携ATMから24時間365日返済できます。返済時のATM利用手数料ももちろん無料です。

返済方法2 口座引き落とし

じぶん銀行の普通預金口座をお持ちの方なら、口座引き落としによる返済も可能です。返済日は都合に合わせて自由に設定できるため、給料日の直後に設定しておくのがおすすめです。

7.返済方式の種類

じぶん銀行カードローンには2つの返済方式があります。基本的にはどちらを選んでも構いませんが、毎月の返済を口座引き落としにする場合は、期日指定返済のみとなるので注意しましょう。2つの返済方式の違いは以下のとおりです。

返済方式1 期日指定返済

契約者が決めた日を毎月の返済日として指定します。実際の返済期間は返済日から遡って15日間です。この期間よりも前に返済した場合は、当月分の返済ではなく、繰り上げ返済として扱われるので注意しましょう。

返済方式2 35日ごと返済

35日ごと返済の場合は、前回の返済日から数えて35日目が返済日となり、35日間の間であればいつでも返済が可能です。

35日よりも前に返済をした場合は、新たにその日から数えて35日後が次回の返済日となります。また、途中で追加の借入をしたとしても返済日が変わることはありません。

8.月々の返済額

月々の返済額は適用金利によって違います。以下が金利と借入残高ごとの返済額となっています。

auカードローンss3
出典:じぶん銀行カードローン

9.申込から融資までの流れ

じぶん銀行カードローンの申込から融資までの流れをまとめました。

流れ1 申込

申込はスマホやパソコン、携帯電話から可能です。画面の案内に従って必要情報を入力しましょう。

流れ2 審査結果の連絡

Eメールまたは電話で審査結果が届きます。Eメールの受信制限をしている方は、あらかじめメールを受信できるようにしておきましょう。

審査の際には職場に在籍確認の電話が入ります(学生や年金受給者は在籍確認無し)。

在籍確認の際、基本的には銀行名や会社名ではなく個人名を名乗るのが普通ですが、じぶん銀行カードローンは原則銀行名で電話をしてきます。

銀行名での在籍確認に抵抗がある方は、個人名にしてもらえるよう事前に相談してみてください。

流れ3 契約

必要書類を提出した後、Eメールまたは電話で契約内容を確認すれば、手続きは完了です。なお、本人確認書類や収入証明書についてはメールやFAXで送ることができます。

流れ4 借入

契約完了から1週間程度でローン専用カードが郵送されます。カードが届き次第ATMから借入ができますが、電話で依頼すれば契約当日に口座に振り込んでもらうことも可能です。

10.おすすめの銀行カードローンランキング

じぶん銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

11.まとめ

auユーザーは金利が優遇されるためメリットと言えばメリットですが、そもそもじぶん銀行カードローンの金利水準は正直決して低いとは言えません。

au限定割コースでも100万円以下の限度額となった場合上限金利は年17.4%です。

これは大手消費者金融の上限金利とさほど変わらないので、少額の借入が希望ならより低金利な銀行カードローンを検討したほうが良いかもしれません。

しかし、ATM手数料無料などじぶん銀行カードローンならではのメリットもあるので、すべてのポイントを総合的に判断してよりお得なカードローンを選ぶようにしましょう。

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