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アイフルの増額に必要な全知識|有利になる条件や審査を徹底解説

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アイフル 増額0

急な出費が重なったりすると、現在のアイフルの利用限度額では対応しきれないことがあるかもしれません。

そんな時、新たに別のカードローンに申し込むのも1つの手ですが、アイフルの枠を増額した方が返済管理も楽なのでおすすめです。

この記事では、アイフルの増額審査が有利になる条件や増枠の注意点などを詳しくまとめました。アイフルの増額を検討している時の参考にしていただけたら幸いです。

1.アイフルの増額審査が有利になる5つの条件

アイフルの増額審査に通るためには一体どのような条件が必要となってくるのでしょうか。審査の条件は公表されてはいませんが、過去の事例からかなりの部分を推定することはできます。ご紹介する条件に当てはまっている方は増額の審査で有利になるでしょう。

条件1 順調な利用実績がある

増額審査では順調な利用実績があることが最低条件です。延滞をしているような場合には、増枠はおろか減額をされてしまう危険性があります。

また、他社からもキャッシングしている場合には、そちらも順調に返済している必要があります。カードローン会社は相互に信用情報を照会していますので、他社借入で延滞事故情報などが登録されていると増額審査には通りません。

条件2 半年以上利用している

絶対条件ではありませんが、半年以上返済期日を守って返済している方は増枠審査に有利になります。新規申し込みから大して期間が経っていない場合は、半年は待った方が良いと言えます。

条件3 増額の案内が来ている

増額審査は決して甘くありませんが、比較的すんなり通りやすいパターンがあります。それは、アイフル側から増額の案内があった場合です。

アイフルに限らずカードローン会社は順次顧客の見直しを行っていて、優秀な利用実績のある顧客に対しては積極的に増額の案内を出しています。増額の案内が届くということは、アイフルの内部基準はクリアしているということなので、増枠申請すれば審査に通りやすい状態にあると言えます。(100%ではありません)

増額案内がもらえる方の典型的なパターンは次の通りです。

  • 借入期間がおおむね半年以上で利用実績が安定している
  • 総量規制までまだかなりの余裕がある
  • 他社の借入がないか、もしくは少ない

条件4 年収がアップしている

新規申し込み時の年収よりも現在の年収がアップしている場合、審査に好影響になります。審査通過の見込みもアップすると言えるでしょう。

条件5 他社カードローンを解約した

他社カードローンを解約している場合もポジティブな要素になるため、増枠審査では有利になります。審査通過率が上がると言って良いでしょう。

2.アイフル増額3つの注意点

アイフルで増額する際の注意点は3つあります。

注意1 総量規制の対象

増枠の大前提として、アイフルは貸金業法の総量規制対象のカードローンなので、年収の3分の1を超える借入はできません。例えば年収300万円の場合、借入額は100万円が限度になります。年収の3分の1を超える希望限度額の場合は、総量規制の対象外である銀行カードローンを利用しましょう。

注意2 収入証明書の提出

増枠後の借入額がアイフルだけで50万円を超える場合や、他社カードローンと合算で100万円を超える場合には、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書の提出が必要になります。

注意3 即日の増額

アイフルの増枠審査は、即日で結果が出るケースも多いですが、翌日以降になってしまうケースもあります。どうしても今日中に増枠したい場合には、なるべく早い時間に申し込みをしましょう。可能であれば、申込後に会員専用ダイヤルに電話をして急ぎであることを伝えましょう。また、収入証明書は増額後の限度額に関わらず提出依頼がある場合も多いようなので、準備しておくと安心です。

3.アイフルの増額方法

アイフルの増枠申請は「アイフル会員サービス」からすることができます。来店不要で手続きが完了します。会員サービスの他にも店頭窓口、契約ルーム、会員専用ダイヤル(0570-000417)もしくは女性専用ダイヤル(0120-201884)からも手続き可能です。

4.知って得するアイフル増額の豆知識

アイフル増額の際の審査時間や在籍確認、審査結果の届き方などを確認しておきましょう。

①審査時間

アイフルの増額審査時間はケースバイケースでバラつきがあります。最短だと30分程度で終わることもあれば、数日後に連絡結果が来たという場合もあります。審査が空いているタイミングであれば早いでしょうが、混雑しているとそれなりに時間がかかることは覚悟しておきましょう。

②在籍確認

転職などで勤務先が変わっている場合は、ほぼ必ず在籍確認が行われるとみて間違いないです。また、新規申し込みからかなりの期間が経過している場合も、再度確認される可能性が出てきます。それ以外の場合、再度在籍確認が行われる可能性は低いでしょう。

③審査結果

増枠審査が終了すると指定した連絡先に電話が入り、増額可能な場合は必要な手続きを案内してもらうことができます。

5.増額できなかった時の新規借入先

アイフルで増額ができなかった場合は、他のカードローンの申込を検討しましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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みずほ銀行カードローン

第2位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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プロミス

第3位はプロミスです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

プロミス情報

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アコム

第4位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

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SMBCモビット

第5位はSMBCモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

SMBCモビット詳細

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6.まとめ

消費者金融の増枠は、年収の3分の1までというのが大きなネックです。借入希望額がアイフルの増枠で間に合う場合は良いですが、間に合わない時は銀行カードローンを利用したり、おまとめローンを検討すると良いでしょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「【保存版】おまとめに最適なカードローンの5つの条件と全知識」

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