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アイフルの解約に必要な全知識|具体的な流れと注意点とは

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アイフルの解約を検討している人

アイフルも含め、消費者金融や銀行カードローンは「一括返済=解約」ではなく、解約手続きをして初めて契約が終了します。

一括返済は残高や支払利息はゼロになりますが、カードローン契約自体はそのまま残るので限度額の範囲内でまたいつでも利用できる状態にあります。

カードローンの解約は信用情報機関に登録されるため、他のローン審査に有利に働くので解約できる時に手続きを完了させておくことが大切です。

1.アイフルの解約方法

アイフルを解約したい場合は会員様専用ダイヤルへ電話します。

会員様専用ダイヤル
0570-000417
オペレーター対応平日9:00~18:00

オペレーターに電話がつながったら解約したいと伝えましょう。借入残高が残っている時はこの電話で清算に必要な金額を教えてもらうことができます。

一括返済するのが当日であれば返済総額を会員ページで確認することができますが、後日一括返済する場合は予定日によって毎日金額が変わるので、あらかじめ返済日は決めておく必要があります。

口座引き落としでの返済を利用している時はすでに銀行へ引き落とし依頼がかけられている場合もあるので、オペレーターに確認すると良いでしょう。

すでに完済していて支払利息も0の状態であればこの電話で解約手続きが完了します。借入残高が残っている場合は一括返済した後、あらためて会員専用ダイヤルへ電話をして解約手続きを完了させましょう。

2.アイフルを解約する時の3つの注意点

アイフルを解約する時の注意点は2つあります。

注意1 アイフルATMと提携ATMは硬貨非対応

一括返済の返済額は「利用残高+利用日数分の利息+ATM手数料」を足した金額になるので端数が発生することがほとんどですが、アイフルATMや提携ATMは全て硬貨非対応です。

そのため、ATMで一括返済する場合は多めの金額を入金し、次のいずれかの方法でお釣りを受け取ることになります。

  • 銀行口座への振込
  • 店頭窓口で返却
  • 郵送受取

お釣りの対応は会員専用ダイヤルで相談することができるので、自分に合った方法で受け取りましょう。なお、店頭窓口や銀行振込での一括返済はぴったりの金額で返済可能です。

注意2 手元に蓄えができてから解約する

金銭的に苦しい時にアイフルを解約するのはおすすめできません。完済して解約すると気持ちはスッキリしますが、急な出費ができた時に対応が難しくなってしまいます。

一度カードローンを解約してしまうと契約を元に戻すことはできず、再度利用したい時は申込をして再び審査を受ける必要があります。前回審査に通ったからといって再度審査に通る保証はないので、ある程度手元にお金の蓄えができてから解約する方が良いでしょう。

注意3 契約書

アイフルと契約する際、ネット上で契約書類を確認した場合は良いですが、それ以外の方法で契約方法の場合は契約書類を返却してもらうか、アイフル側で破棄してもらう必要があります。

返却を希望する時は郵送か店舗窓口で受け取ることができます。自分に合った方法で受け取ると良いでしょう。

3.アイフルの解約証明書

アイフルでは解約証明書(完済証明書)を発行してもらうことができます。解約証明書の受取方法は後日郵送で送ってもらうか、店頭窓口に行くか選ぶことが可能です。

なお、解約証明書が必要になるケースは銀行の住宅ローンの申込などがあります。必ず提出を求められるわけではないので、必要なければわざわざ発行してもらう必要はありません。他の融資で必要になった時に依頼すると良いでしょう。

4.まとめ

カードローンの解約手続きは思い立ったが吉日です。無駄に借金しないためにもこれを機会に解約し、ローンカードも破棄してしまいましょう。

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