イオンカードでキャッシングする具体的なやり方を徹底解説!支払い利息を減らして損せずお金を借りる方法

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クレジットカードでネットキャッシングした女性

急な冠婚葬祭や税金などの支払いが多い月が重なってしまい、現金がどうしても必要になることってありますよね。

生活費や子供の教育費が増えて家計のやりくりが大変になってしまった方もいるでしょう。

そんな時はイオンスーパーなどでも利用でき、すぐにお金を借りることもできるイオンカードが便利です。

この記事では、イオンカードでキャッシングするやり方や支払利息を抑えるコツなどをまとめました。

イオンカードでキャッシングする具体的な手順もご紹介していますので、どんな時でも対応できるようにぜひ確認してみてください。

1.イオンカードでキャッシングする2つのやり方

イオンカードではキャッシング枠が付いていればお金を借りることができます。キャッシングする時の方法を確認していきましょう。

やり方1 ATMからキャッシング

イオンカードを使ってキャッシングする時は大手銀行やコンビニなどの提携ATMからお金を借りられます。イオンカードのキャッシングが利用できるATMは次の通りです。

  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • 埼玉りそな銀行ATM
  • E-net ATM(ファミリーマートなど)

セブンイレブンなどにあるセブン銀行ATMからは利用できないので注意しましょう。

また、イオン銀行ATMでキャッシングする時は手数料無料ですが、その他の提携ATMを利用する場合は手数料がかかります。余分な費用を抑えたい時はイオン銀行ATMをメインに使うことをおすすめします。

ATM手数料
イオン銀行0円
イオン銀行以外1万円以下100円+税
イオン銀行以外1万円以上200円+税

イオンカードでキャッシングする時の手順は次の通りです。

<イオンカードでキャッシングする時の手順>

  1. イオンカードをATMに挿入
  2. 「お借入れ」ボタンを押す
  3. 暗証番号を入力
  4. 支払い方法を選択
  5. 借入金額を1,000円以上で入力後、確認ボタンを押す
  6. 現金を受け取る

やり方2 ネットキャッシング

イオンカードのキャッシングは振込キャッシングにも対応しています。

イオン銀行口座への振込キャッシングは365日24時間いつでも最短即日です。

イオン銀行の口座以外への振込は、平日8時59分までに振込手続きが完了できれば当日の午前中、9時〜15時の場合は最短即日、15時1分〜23時59分に振込手続きをした場合は翌営業日の振込になります。

土日祝日に振込手続きをした場合は翌営業日の午前中の振込です。

イオンカードキャッシングの振込タイミング

なお、イオンカードの振込キャッシングを利用する場合、手数料は一切かかりません。近くにイオン銀行ATMがない時はできるだけネットキャッシングを使っていきましょう。

ネットキャッシングの手続き方法はパソコンやスマホから簡単に行えます。

<ネットキャッシング手続き手順>

  1. 会員ページの「MyPage」にログイン
  2. 「ネットキャッシング手続きへ進む」を選択
  3. 借入希望額と支払い方法を選択
  4. 申込内容と振込口座を確認して申し込む
  5. 手続き完了後、口座へ入金

また、電話からでも振込手続きは可能です。電話から振込手続きした場合の振込タイミングはネットと同様です。

<電話での振込キャッシング手続き手順>

  1. 固定電話の場合は「0120-223-212」携帯電話やスマホからは「0570-064-750」へ電話
  2. ガイダンスが流れるので「0+#」を入力
  3. 「262#」を入力
  4. イオンカード番号の16ケタと暗証番号4ケタを入力
  5. 借入希望額と支払い方法を入力
  6. 口座へ入金

2.イオンカードでキャッシングする3つのメリット

イオンカードでキャッシングするメリットをご紹介します。

メリット1 専業主婦や収入が少ない方でも利用できる

イオンカードのキャッシング枠は総量規制の対象ではないため、専業主婦や収入が少ない方でもキャッシング枠付きのイオンカードの審査に通る可能性が十分にあります。

総量規制とは借入限度額を年収の3分の1までとする法律で、主に信販会社のクレジットカードのキャッシング枠や消費者金融に適応されます。

例えば年収300万円の方は最高で100万円までキャッシングが可能です。

専業主婦の方は自身に収入がないため、信販会社が発行しているセディナカードやセゾンカードなどのキャッシング枠付きのクレジットカード審査に通る可能性は極めて低くなります。

しかし、イオンカードの発行元はイオン銀行になるので総量規制の法律ではなく銀行法が適応されます。

イオン銀行の審査基準に基づいてキャッシング枠の可否が判断されるため、審査に通れば収入がない専業主婦の方でも利用が可能です。収入面に不安がある方にもイオンカードはおすすめです。

メリット2 利用限度額が高い

イオンカードキャッシングの利用限度額は1,000円〜300万円です。クレジットカードのキャッシング枠にしては非常に大きい限度額と言えます。

キャッシング枠の限度額は審査によって決まりますが、平均すると初めての方は50万円程度になる方が多いようです。

なお、イオンカードを作って半年間以上経つと10万円単位で利用可能枠の増額申請ができるようになります。

この際にも審査があるので、審査通過率を高めるためにも日頃から支払いの滞納はしないようにしましょう。

メリット3 海外でもキャッシングできる

イオンカードキャッシングは150ヶ国以上の海外ATMからキャッシングできます。「VISA」「MasterCard」「JCB」のステッカーが付いている空港や駅などのATMから利用可能です。

海外キャッシングした時の返済は基本的にリボルビング払いになりますが、後から1回払いに変更ができます。

海外ATMでキャッシングする時の操作方法は日本のATMと変わりませんが、日本語の案内はないことが多いため操作ミスに注意しましょう。

<海外ATMでキャッシングする時の手順>

  1. ATMにイオンカードを挿入
  2. 「ENTER YOUR 4-DIGIT PIN」の表示が出たら4ケタの暗証番号を入力
  3. 「SELECT TYPE OF TRANSACTION」と表示されたら、「CREDIT CARD WITHDRAWAL(クレジットカードでの引き出し)」を選択
  4. 「SELECT THE ACCOUNT」の画面になるので「CREDIT CARD(クレジットカード)」を選択
  5. キャッシングしたい金額を選択するか「Other(その他)」を選択して借入額を入力
  6. 現金を受け取る

なお、海外ATMでキャッシングする場合はATM手数料がかかります。少額を何度も引き出すとその分ATM手数料もかかってくるので、あらかじめ海外で使う金額を決めてから引き出すようにしましょう。

借入金額ATM手数料
1万円以内100円+税
1万円以上200円+税

3.イオンカードでキャッシングする2つのデメリット

イオンカードでキャッシングするデメリットを見ていきましょう。

デメリット1 無利息期間がない

イオンカードには無利息期間がないためキャッシングを利用した場合は必ず利息がかかってきます。

無利息期間とは「30日間無利息」のように無利息期間中は一切利息がかからないサービスです。

仮に30万円借りた場合で無利息期間があるカードローンとイオンカードではどのくらい支払利息に差が出るのか比較してみました。

30日間無利息は無利息期間があるカードローンの金利年18.0%、無利息期間なしはイオンカードキャッシングの金利年18.0%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数=利息」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円4,438円
60日4,438円8,876円
90日8,876円13,315円
120日13,315円17,753円
150日17,753円22,191円
180日22,191円26,630円

無利息期間中の利息は1円もかからないため、同じ金利でも無利息サービスがあるカードローンの方が4,438円も支払利息を抑えることができます。

キャッシングするならイオンカードを利用するよりも、無利息サービスがあるカードローンの方が断然お得です。

例えば「10分後に5万円必要」のようにすごく急いでいる時はイオンカードのキャッシングで対応した方が良いですが、無利息期間があるカードローンは最短60分で借りることができるので、1時間ほど待てる場合はカードローンを検討してみてください。

無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息

デメリット2 金利が高い

イオンカードキャッシングのデメリットは金利が高いことです。

イオンカードでキャッシングした時の金利は年7.8%〜18.0%ですが、100万円未満の借入の場合は上限金利の年18.0%が適用されます。

有名な大手クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利を見てみましょう。

大手クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利表

イオンカードキャッシングの金利年18.0%は消費者金融の上限金利とほとんど変わりません。

なお、短期間の利用なら無利息期間があるカードローンの方がお得ですが、借入期間が長くなる場合には低金利の銀行カードローンの方がおすすめです。

ほとんどの銀行カードローンには無利息期間はありませんが、金利が低い分、利息も抑えられます。

長期間の目安は180日(6ヶ月)以上の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日・210日・240日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,438円7,150円
90日8,876円10,726円
120日13,315円14,301円
150日17,753円17,876円
180日22,191円21,452円

180日以上のキャッシングなら無利息期間があるカードローンより銀行カードローンの方がお得になることがわかります。

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

4.キャッシングの支払利息を抑える3つのコツ

支払利息を抑えるコツをご紹介します。

コツ1 できるだけ一回払いを利用する

イオンカードキャッシングの返済は「一回払い」か「リボルビング払い」のいずれかの返済方法を選択できますが、利息を抑えたい時は一回払いで返済していきましょう。

一回払いは毎月10日が締め日になり、前月11日〜当月10日までの利用分を翌月2日に返済します。

イオンカードの締め日(出典:イオンカードキャッシング

例えば、金利年18.0%で2月11日に30,000円をキャッシングした場合の締め日は3月10日です。4月2日に30,000円+458円(利息)=30,458円を返済になります。

それに対し、リボルビング払いは毎月一定額(元金+利息)を返済していく方法です。利用限度額によって毎月の最低返済額が次のように決まっています。

利用残高月々の返済額
1円〜100,000円5,000円
100,001円〜150,000円7,500円
150,001円〜200,000円10,000円
200,001円〜500,000円15,000円
500,001円〜700,000円20,000円
700,001円〜900,000円25,000円
900,001円〜1,000,000円30,000円

仮に3万円を金利年18.0%でキャッシングすると月々の返済額は5,000円になります。この金額で返済していく場合の返済回数は7回で、返済総額は31,677円、利息総額は1,677円かかります。

イオンカードの返済シミュレーション* イオンカード返済シミュレーションで計算

3万円を借りた時の一回払いの支払利息は458円でしたが、リボ払いの場合は1,677円も余分に利息がかかってしまいます。できるだけ利息を抑えたい場合は一回払いでの返済をするようにしましょう。

なお、一回払いを選択した後でもリボルビング払いに変更することもできます。

変更の手続きは「暮らしのマネーサイトMyPage内」か「コールセンター」から可能です。

暮らしのマネーサイトMyPage内から変更する手順は次の通りです。

<リボルビング払いに変更手続き手順>

  1. MyPageにログイン
  2. 「リボ変更お申込み」を選択
  3. リボ払いの登録・解除の欄の「明細指定リボ」を選択
  4. 「最近のご利用内訳」のキャッシングした項目を選択
  5. 「チェックした明細をリボ払いに変更する」を選択
  6. 手続き申込みをしたら完了

コールセンターはこちらから変更可能です。
0570-071090
繋がらない場合
043-296-6200

コツ2 繰り上げ返済を上手に活用する

支払利息は日割り計算なので返済期間が長くなるにつれて増えていきます。できるだけ利息を抑えたい時は繰り上げ返済をしていきましょう。

一回払いの場合でもキャッシングをした金額と日数により利息がかかるため、返済日より早めに繰り上げ返済をすれば支払利息は抑えることができます。

リボルビング払いは毎月の返済を一定額にできるので支払いは楽になりますが、その分返済期間は長くなるので利息もどんどん増えていきます。

イオンカードで30万円を金利年18.0%で借りた時の最低返済額は15,000円ですが、返済額を1,000円ずつ増やしていった場合、利息総額と返済回数はどう変わっていくのか見てみましょう。

イオンカードで30万円借りた時の返済額と利息* イオンカードキャッシング返済シミュレーションで計算

毎月15,000円返済していく場合の利息総額は59,332円ですが、16,000円の時は54,898円と、1,000円変わるだけでも利息を4,434円も減らすことができます。

毎月20,000円にすると支払利息を16,928円も節約することが可能です。返済回数も15,000円の時と比べると6回少なくなります。

最低返済額を返済していけば利用上は問題ありませんが、毎月の支払額を増やして返済回数を減らしていけば、余分な支払利息を大きく抑えられます。

お金に余裕がある時やボーナスが出た時には、「支払い額増額サービス」を活用して最低返済額以上の返済をしていきましょう。

<支払い額増額サービスの手順>

  1. MyPageにログイン
  2. 「リボ変更お申込み」を選択
  3. 「リボ払いお支払い額増額サービス」を選択
  4. キャッシングリボ払い欄の「月々のお支払い額を増額」を選択
  5. 支払い希望額を入力
  6. 対象期間を選択
  7. 内容確認
  8. 申込みをしたら完了

コツ3 返済シミュレーションを活用する

イオンカードでキャッシングする前に、返済シミュレーションを使って返済回数や利息総額がどのくらいかかるのかを計算しておきましょう。

何も考えずにキャッシングしていると、知らない間に利息がどんどん増え、気がついた時には想像以上に多くの利息を支払っているケースはよくあります。

イオンカードの公式ページには返済シミュレーションがあります。支払利息で大損しないためにも、キャッシングする金額と月々の支払金額から事前に計算しておくことが重要です。

5.イオンカードを利用する時の2つの注意点

イオンカードを利用する時の注意点を見ていきましょう。

注意1 利用可能枠

イオンカードの利用可能枠には「総利用可能枠」「ショッピング枠」「キャッシング枠」があり、ショッピング枠とキャッシング枠の合計金額が総利用可能枠を超えない範囲で利用することができます。

例えば総利用可能枠が50万円、ショッピング枠も50万円、キャッシング枠は30万円のイオンカードを持っているとします。

ショッピング枠を全く利用していない場合、キャッシング利用可能枠の30万円までならキャッシングすることができます。

すでにショッピングで40万円を利用している場合には、総利用可能枠は50万円までなのでキャッシングで利用できるのは10万円までになります。

50万円(総利用可能枠)-40万円(ショッピング枠)=10万円(キャッシング利用可能枠)

仮にこのカードで30万円キャッシングした場合には、ショッピングで利用できる金額は20万円になります。

50万円(総利用可能枠)-30万円(キャッシング枠)=20万円(ショッピング利用可能枠)

このようにショッピング枠とキャッシング枠ごとに利用できる金額が決まっていて、なおかつその合計が総利用可能枠を超えない範囲なら利用できるということです。

ショッピング枠50万円とキャッシング枠30万円の合計80万円まで利用できるわけではないので気をつけましょう。

なお、利用可能枠は基本的にショッピング枠よりもキャッシング枠の方が低めに設定されています。

注意2 複数のイオンカードを持った時の総利用可能枠

イオンカードには「イオンカードセレクト」や「イオンカードWAON一体型」など様々な種類があります。

違う種類を複数枚持つことも可能ですが、イオンカードの枚数を増やしても総利用可能枠やショッピング枠、キャッシング枠は増えることはありません。

カードの枚数に関係なく、利用者個人に対して利用可能枠が固定されているからです。

例えば、すでに持っているイオンカードの総利用可能枠が50万円だとします。新たに他のイオンカードを作っても同様に50万円が上限になります。

50万円の総利用可能枠が付いている2枚のイオンカードを持っていても合計で100万円まで使えるわけではなく、「2枚の利用額の合計が50万円を超えない範囲まで」しか使うことはできません。

イオンカードセレクト(カードAとします)とイオンカードWAON一体型(カードBとします)を持っている場合で見てみましょう。

両方とも総利用可能枠が50万円、ショッピング枠50万円、キャッシング枠30万円付いているとします。

例えばカードAで30万円キャッシングした場合、カードBではキャッシングできなくなりますが、ショッピング枠なら20万円まで使うことができます。

50万円(2枚の総利用可能枠)-30万円(カードAでキャッシング)=20万円(カードAとカードBのショッピング利用可能枠)

仮にすでにカードBで40万円のショッピング枠を利用している時は、キャッシングできる利用可能枠は2枚含めて10万円になります。

50万円(総利用可能枠)-40万円(カードBでショッピング)=10万円(カードAとカードBのキャッシング利用可能枠)

キャッシング枠30万円のイオンカードを2枚持っているとしても、60万円までキャッシングできるわけではありません。キャッシングできるのは両方のカード合わせて30万円までになります。

キャッシングが目的ならイオンカードを2枚以上作っても意味がありません。

他のクレジットカードやカードローンを検討するか、イオンカードで返済実績を作ってから増額申請すると良いでしょう。

6.知って得するイオンカードの2つの豆知識

イオンカードの豆知識を見てみましょう。

知識1 ポイント

イオンカードでショッピングすると店舗利用で2倍やネットショピングで最大21倍のポイントが付きます。

キャッシング枠を利用してもポイントは付くことはなく、イオンカードでポイントが付くのはショッピング枠を利用した時のみです。

イオンカードのポイントを貯めるのが目的の方はできるだけショッピング枠を利用するようにしましょう。

知識2 利用明細

イオンカードのショッピング枠とキャッシング枠の利用分は、同じ利用明細に記載されます。毎月2通の明細が届くことはありませんので心配は不要です。

キャッシングの利用がバレたくないなど、自宅に利用明細が送られてくることを避けたい場合はネットで確認できるWEB明細を利用しましょう。

なお、WEB明細を利用するには「イオンスクエアメンバー」への登録が必要になります。

7.キャッシング枠付きのイオンカードを作りたい時の2つの申込手順

キャッシング枠付きのイオンカードを作りたい時の申込手順をご紹介します。

ケース1 初めてイオンカードを作る場合

初めてイオンカードに申し込む時の手順は次の通りです。

<初めてイオンカードに申し込む時の手順>

  1. ネットから申込フォームを入力
    申込者の必要な情報を入力し、「店舗でのカード受け取り」か「郵送」を選択
  2. 審査
    申込完了後、通常30分程度でメールにて審査結果が届く
  3. 申込確認
    本人確認手続きの案内メールが届くので、案内に沿って手続きを行い、スマホやパソコンから本人確認書類を画像をアップロードする
  4. カード発行か自宅に届く
    店舗でのカード受け取りを選択した場合は店舗でカード発行、郵送を選択した場合は1〜2週間程度で自宅にカードが届く
  5. 利用開始
    カードを使ってイオンATMなどで利用開始

なお、イオンカードの申込には運転免許証などの本人確認書類が必要です。運転免許証がない場合は次のいずれか1点を用意しましょう。

  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバー
  • 年金手帳
  • 住民票

ケース2 追加でキャッシング枠を付けたい場合

すでにイオンカードを持っている場合は追加でキャッシング枠を付けることができますが、この際にも審査が行われます。2〜3週間程度でキャッシング枠を付けることができます。

ただし、追加でキャッシング枠を付ける場合はイオンカードを利用してから半年以上の利用実績が必要になります。

まだイオンカードを作ったばかりの場合はその期間を待ってから、利用可能枠の変更手続きで申し込むようにしましょう。

<追加でキャッシング枠を付ける手順>

  1. イオンカードの会員ページ
  2. ご利用可能額照会を選択
  3. ご利用可能枠変更申請を選択
  4. ご利用可能枠変更申請の手続きの申込
  5. 審査開始
  6. 自宅に変更結果のハガキが届く

8.まとめ

イオンカードのキャッシング枠は総量規制の対象にはならないため、専業主婦や収入が少ない方でも審査に通る可能性は十分にあります。

お金を借りるのが目的ならカードローンの方がおすすめですが、急な出費にいつでも対応できるようにするためにも、キャッシング枠が付いているイオンカードを持っておいても良いでしょう。

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