イオン銀行カードローン大特集!メリットとデメリットをプロが徹底解説

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イオン銀行カードローン0

「給料日までお金がない…」「急な出費でお金が足りなくなってしまった」など、お金の悩みは頭を抱える問題です。

誰かに頼ることも許されず、途方に暮れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときに一つの手段として利用できるのが「カードローン」です。なかでも、イオン銀行が取り扱うカードローンは人気が高く、さまざまな層の方が活用しています。

ここでは、「イオン銀行のカードローンってどんな商品?」「イオン銀行カードローンのメリットとデメリット」など、気になる話題を徹底解説していきます。

1.イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行が取り扱っているのは「カードローンBIG」という商品です。カードローンBIGの特徴を簡単にいうと、

  • 上限金利が13.8%なので利息を節約しやすい
  • 審査時間は最短即日
  • イオンのインターネットバンキングを利用している方なら即日融資も可能
  • 毎月の返済額が3,000円からなので、自分のペースで返済可能
  • ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のATMで利用できる

などがあります。詳しい商品詳細は下記のとおりです。

イオン銀行カードローンBIG1

イオン銀行カードローンを利用するうえで注意すべき点は、「銀行口座の開設が必須であること」です。銀行口座の開設を同時に申し込んだ場合、即日融資を受けることはできません。したがって、イオン銀行カードローンBIGで即日融資を受けられるのは、

  • すでにイオン銀行の口座を開設している
  • イオン銀行のインターネットバンキングを利用している
  • 14:00までに全ての手続きを完了させておく

という3つの条件を満たしておく必要があります。このポイントは融資をお急ぎの方にとって非常に重要ですので、必ず押さえておきましょう。

2.イオン銀行カードローン2つのメリット

イオン銀行カードローンを利用するうえでのメリットは次の2点です。

  • 上限金利が低い
  • 毎月の返済額が少ない

メリット1 上限金利が低い

カードローンの金利を比較検討する際のコツは、上限金利を比較することです。カードローンでは、適用される限度額が大きくなるほど、適用金利が低くなるという仕組みになっており、イオン銀行の場合も、下限金利の3.8%が適用されるのは「限度額700万円以上の方」のみです。

つまり、カードローン利用者のほとんどが少額融資希望であることから考えても、下限金利が利用者に影響すること自体がまれなのです。

対して、上限金利は少額融資希望の方に適用される可能性が高いため。上限金利は低ければ低いほど、利息を節約しやすくなります。

イオン銀行カードローンの上限金利は銀行カードローン全体の中でも優れた水準となっていますので、「利息を節約したい」「低金利なカードローンを選択したい」という方にピッタリのカードローンだといえるでしょう。

メリット2 毎月の返済額が少ない

もう一つ、イオン銀行カードローンBIGのメリットに「毎月の返済額が少ないこと」があります。カードローンは、毎月1回返済する必要があります。

しかし、このときに返済する金額が高額だった場合、大きなプレッシャーになってしまうことでしょう。加えて、返済できなくなり延滞に陥るリスクも高くなるため、利用者にとって大きな精神的負担となりかねないのです。

イオン銀行カードローンBIGの最低返済額は3,000円からですので、このような心配は少ないでしょう。ご自身のライフスタイルに合わせて、余裕のある月には多く返済し、余裕のない月には最低返済額だけを返済することもできるのです。この点は、利用者にとっても大きなメリットだといえます。

このように、イオン銀行カードローンBIGは、利用者にとってさまざまなメリットがあるカードローンなのです。

3.イオン銀行カードローン3つのデメリット

イオンカードローンBIGのデメリットは次の3つです。

  • 口座開設が必須
  • 審査時間が長い
  • ローンカードの受け取り方法が郵送のみ

デメリット1 口座開設が必須

イオン銀行カードローンBIGは、口座開設が必須となっています。イオン銀行の口座開設は、店頭もしくは郵送のどちらかを用いる必要があり、どちらを選んでも時間がかかってしまいます。

口座開設に要する時間は、店頭の場合で5日、郵送では10日前後です。つまり、カードローンの利用はそれ以降となりますので、すでにイオン銀行の口座を持っている方以外は、即日融資を受けることができません。

デメリット2 審査時間が長い

イオン銀行カードローンBIGの審査回答は、「14時までのお申し込みは原則即日で回答」となっています。しかし、他社のカードローンの中には最短30分で審査回答を得られるものもありますので、イオン銀行カードローンBIGの審査時間は決して短いとはいえません。

デメリット3 ローンカードの受け取り方法が郵送のみ

イオンカードローンBIGを利用する際はローンカードを使います。しかし、そのローンカードの受け取りは郵送で行う必要があるのです。したがって、「自宅でローンカードからの郵送物を受け取ったら、家族に怪しまれてしまうので避けたい」という方には適していません。

ただし、郵送物に「ローンカード」と明記されているわけではありませんので、よほどのことがない限りは、家族にバレてしまう可能性は低いといえるでしょう。

このように、イオン銀行カードローンBIGにはデメリットもあります。次章では、イオン銀行カードローンBIGの申し込み手順を解説します。

4.イオン銀行カードローンの申し込み手順と必要書類

イオン銀行カードローンBIGの申し込み手順は下記のとおりです。イオン銀行カードローンBIGを利用する際は参考にしてください。

その1 すでにイオン銀行の口座をお持ちの方

  1. イオン銀行カードローンBIGの公式ホームページから申し込む
  2. 審査の実施
  3. 審査の回答
  4. ローンカードが郵送で届く
  5. 届いたローンカードを利用し、イオン銀行ATMもしくは提携ATMで現金を引き出す

※審査回答後、即日融資を受けることも可能です。

その2 イオン銀行の口座をお持ちでない方

  1. イオン銀行カードローンBIGの公式ホームページから申し込む
  2. 審査の実施
  3. 審査の回答
  4. 最寄りのイオン銀行で銀行口座を開設する、もしくは、郵送で口座開設を申し込む
  5. キャッシュカード、ローンカードが郵送で届く
  6. 届いたローンカードを利用し、イオン銀行もしくは提携ATMで現金を引き出す

※ローンカードが届くまでの日数は、店頭で口座を開設した場合で5日前後、郵送で口座を開設した場合で10日前後となります。即日融資を受けることはできないため、注意してください。

その3 イオン銀行カードローンBIGの必要書類

  • 本人確認書類…運転免許証、パスポート、各種保険証、住民票、印鑑登録証明書
  • 収入証明書類(借入希望が300万円以下なら不要)…源泉徴収票、直近3カ月以内発行の給与明細書2カ月分、住民税の課税決定通知書、直近3カ月以内発行の課税証明書、直近3カ月以内発行の納税証明書その2(所得金額の証明)のいずれか1通

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIGチェックリスト*1 イオン銀行普通預金口座を持っている必要あり。

 

5.まとめ

イオン銀行カードローンBIGは、銀行カードローン全体の中でも優れたスペックを誇るカードローンです。各注意ポイントをしっかり押さえて、計画的に活用してください。

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