イオン銀行カードローン大特集!メリットとデメリットをプロが徹底解説

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イオン銀行カードローンを利用している女性

「給料日までお金がない…」「急な出費でお金が足りなくなってしまった」など、お金の悩みは頭を抱える問題です。

誰かに頼ることも許されず、途方に暮れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときに一つの手段として利用できるのが「カードローン」です。なかでもイオン銀行が取り扱うカードローンは人気が高く、さまざまな層の方が活用しています。

ここでは、「イオン銀行のカードローンってどんな商品?」「イオン銀行カードローンのメリットとデメリット」など、気になる話題を徹底解説していきます。

1.イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行が取り扱っているのは「カードローン」という商品です。カードローンの特徴を簡単にいうと、

  • 上限金利が年13.8%なので利息を節約しやすい
  • イオン銀行を利用している方なら初回振込融資OK
  • 毎月の返済額が1,000円からなので自分のペースで返済可能
  • ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のATMで利用できる

などがあります。詳しい商品詳細は下記のとおりです。

イオン銀行カードローンを利用するうえで注意すべき点は、振込融資を受けるにはイオン銀行口座が必要ということです。

ローンカードが届くまでには5日程度かかるので、このポイントは融資をお急ぎの方にとって非常に重要です。必ず押さえておきましょう。

2.イオン銀行カードローン2つのメリット

イオン銀行カードローンを利用するうえでのメリットは次の2点です。

  • 上限金利が低い
  • 毎月の返済額が少ない

メリット1 上限金利が低い

カードローンの金利を比較検討する際のコツは、上限金利を比較することです。

カードローンでは適用される限度額が大きくなるほど適用金利が低くなるという仕組みになっており、イオン銀行の場合も下限金利の年3.8%が適用されるのは「限度額700万円以上の方」のみです。

カードローン利用者のほとんどが少額融資希望であることから考えても、下限金利が利用者に影響すること自体がまれです。

対して、上限金利は少額融資希望の方に適用される可能性が高いため。上限金利は低ければ低いほど利息を節約しやすくなります。

イオン銀行カードローンの上限金利は銀行カードローン全体の中でも優れた水準となっていますので、「利息を節約したい」「低金利なカードローンを選択したい」方にピッタリのカードローンだといえるでしょう。

メリット2 毎月の返済額が少ない

イオン銀行カードローンのメリットに「毎月の返済額が少ないこと」があります。カードローンは毎月1回返済する必要があります。

しかし、このときに返済する金額が高額だった場合、大きなプレッシャーになってしまうことでしょう。加えて、返済できなくなり延滞に陥るリスクも高くなるため、利用者にとって大きな精神的負担となりかねません。

イオン銀行カードローンの最低返済額は1,000円からなので、このような心配は少ないでしょう。ご自身のライフスタイルに合わせて、余裕のある月には多く返済し、余裕のない月には最低返済額だけを返済することもできます。

3.イオン銀行カードローンのデメリット

イオン銀行カードローンを利用する際はローンカードを使います。

しかし、そのローンカードの受け取りは郵送で行う必要があります。したがって、「自宅でローンカードからの郵送物を受け取ったら家族に怪しまれてしまうので避けたい」方には適していません。

ただし、郵送物に「ローンカード」と明記されているわけではありませんので、よほどのことがない限りは家族にバレてしまう可能性は低いといえるでしょう。

4.イオン銀行カードローンの申込手順と必要書類

イオン銀行カードローンの申込手順は下記のとおりです。イオン銀行カードローンを利用する際は参考にしてください。

①すでにイオン銀行の口座をお持ちの方

  1. 公式ホームページから申し込む
  2. 審査の実施
  3. 審査の回答
  4. ローンカードが郵送で届く
  5. 届いたローンカードを利用し、イオン銀行ATMもしくは提携ATMで現金を引き出す

②イオン銀行の口座をお持ちでない方

  1. 公式ホームページから申し込む
  2. 審査の実施
  3. 審査の回答
  4. ローンカードが郵送で届く
  5. 届いたローンカードを利用し、イオン銀行もしくは提携ATMで現金を引き出す

③イオン銀行カードローンの必要書類

  • 本人確認書類…運転免許証、パスポート、各種保険証、住民票、印鑑登録証明書
  • 収入証明書類(借入希望が300万円以下なら不要)…源泉徴収票、直近3カ月以内発行の給与明細書2カ月分、住民税の課税決定通知書、直近3カ月以内発行の課税証明書、直近3カ月以内発行の納税証明書その2(所得金額の証明)のいずれか1通

イオン銀行カードローン

5.おすすめの銀行カードローンランキング

イオン銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

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楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

イオン銀行カードローンは銀行カードローン全体の中でも優れたスペックを誇るカードローンです。各注意ポイントをしっかり押さえて、計画的に活用してください。

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